足の裏の角質をケア!自宅で除去できるおすすめアイテムと方法

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生まれたての赤ちゃんの足裏って、モチモチしてツルンとしてプニョプニョといつまでも触っていたいほどです。しかし年齢と共に足の裏のガサガサの角質が気になるようになりました。

いつの間にこんなことになってしまったのかしら。年齢で肌の老化が進むのは仕方がないとしても、乾燥した餅のようにガサガサになるなんてヒドイ。上手く角質除去する方法はないかしら。

そして赤ちゃんのようにとまでは言わなくても、元の何もなかった普通の足裏かかとになりたいと思い、試してなんとか普通の足を取り戻すことができました。

その体験を元に自宅で簡単にできるおすすめの足裏角質ケアをご紹介していきます。

足裏のイラスト

自宅でできる足裏の角質除去でお勧めの方法とは?

足の裏は乾燥しているからといって単純に保湿をすれば良いというものではないのです。

もちろん保湿はケアとしては必要ですが、硬くなってしまった角質には保湿クリームなどは悲しいことに、なかなか浸透しないのです。

その為、次のように保湿ケアする前にまずは足裏の角質除去を先に行いましょう。

サロンや病院に行くという方法もありますが、お金と時間がかかります。ここでは自宅で簡単にできる角質除去のやり方を選びました。

足裏用角質ピーリングアイテムを使用する

自宅で簡単にでくる角質ケアでおすすめの方法がピーリングジェルやクリームを使用する方法です。

足裏用のピーリングアイテムには塗るタイプや足を覆ってパックするタイプやスクラブタイプなどがありますね。韓国に旅行した人から良くもらう為、使ってみたところビックリするほどツルンと角質が取れました。

肌に優しい成分で作られているのですが、1回で嬉しい足裏になりました。ただし、角質ピーリングですから、毎日とか頻繁に使用すると荒れますので注意して下さい

ピーリングアイテムは月1回ぐらいの使用で、普段は保湿クリームなどでケアしましょう。韓国製のピーリングアイテムについてご紹介しましたが、角質除去商品は日本でも多数出品されています。

自分は無難に日本製の安いスクラブタイプを使ったこともありますが、それでも十分に角質除去ができました。角質除去のアイテムはドラッグストアに多数あるので、見比べてみると良いでしょう。

また、楽天やアマゾンなどの大手通販で「足の裏 角質 ケア」などで検索してみると、人気の商品が出てきます。なるべく評価の高いものを選んで、あとは価格を見て決めるとよいでしょう。

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足裏の角質保護にお勧めのクリーム

カサカサになってしまった角質は除去するしかありませんが、できればカサカサにならないように予防をしたいところです。私が使ってみてよかった足裏を保護するクリームやアロマオイルについて紹介しますね。

ユースキンAクリーム

保湿効果のあるお使いのクリームでも構いませんが、足裏用に夜用の保護靴下がついているセットもあります。ケアクリームで知られるユースキンAシリーズです。

これはひどい手荒れなどの時にも大変活躍してくれています。他社でもかかと専用などのクリームは保湿成分などを多くして、更にかかとに塗りやすい形状などに工夫されています。

ベンゾイン、アルガンオイル、ラベンダー、ティートリーなどのアロマオイル

ベンゾインはバニラの香りがします。液体に特徴があり、とてもドロッとしています。その為、保湿に大変お勧めです。アロマオイルはそのまま皮膚につけずに、キャリアオイルと混ぜて使います。

キャリアオイルとは植物から抽出された天然の植物油の為、アロマオイルと合わせることで直接肌につけることができます。キャリアオイルに自分はアルガンオイルを使います。アルガンはアンチエイジングで知られています。

アルガンオイルには水分と油分を含み乾燥肌などに使われます。このベンゾインとアルガンオイルを5滴ずつぐらい合わせて足裏の角質に塗りこみます。

ラベンダーを足すと良い香りにもなります。また、ティートリーはすっきりした香りで殺菌効果も期待できることから、合わせて使うのもお勧めです。

アロマオイルのイラスト

足裏の角質がガサガサになる3つの原因とは?

足裏の角質は除去してもなかなか綺麗な元の状態には戻りません。その為、まずはガサガサになる原因を知っておいて、対策を考えたいところです。

<原因1:刺激>

足裏は全身の体重がかかっていて、その状態で歩行します。満員電車では足裏で踏ん張って体を支えていますね。夏場だと素足歩行の際に紫外線を浴びるなど、外的刺激を多く受けています。その為、皮膚が自らを守るために角質が厚くなっていきます。

<原因2:乾燥>

自分は、40代になっても綺麗な足裏が自慢でした。車通勤だったし、素足にはならず夏でも靴下を履いていたからでしょうか。その自分がこの冬に初めて「アレ?ガサガサ」と感じたのです。冬の乾燥する季節には足裏も水分が減少します。

さらにかかとには肌の保湿をする皮脂腺がないのです。その為、特に冬に発生しやすく、普段から角質の状態が良くない方は悪化することがあります。

<原因3:水虫の感染症>

上記のように角質が厚くなることで発生するのではなく、水虫などによって足裏が硬くなりカサカサとなることがあります。かゆみがなく気付きにくい特徴があります。

なにをやってもカサカサが取れないと感じたら、一度、皮膚科で見てもらうことをおすすめします。

病院のイラスト

まとめ

自宅でできる足裏の角質除去についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ポイントはまずは硬くなった角質をピーリングで除去し、しっかりと保湿をすることです。そして夏場でもなるべく紫外線などの影響をもらわないように注意し、日焼け肌同様に念入りにクリームやアロマでケアをしてあげることを継続しましょう。

顔は常に見える部分なので洗顔や保湿などを怠らないのですが、足裏は面倒になると放置しがちです。自分はこのアロマオイルケアをするようになって夜、寝ている間に布団と足裏がこすれて目が覚めることはなくなりました。

少々物品購入が必要になりますが、あなたにはまだ長い人生があります。体を支えてもらうためにも足裏の角質除去とケアをしっかり行っていきましょう。

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