暑がりな赤ちゃんと暑い夏!そのエアコンの使い方間違ってない?

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赤ちゃんを抱っこすると温かいなあと感じるのですが、まだ言葉をつかえない赤ちゃん自身が本当に暑いと思っている時にはどのような体の変化があるのか確認しておきましょう。

赤ちゃんが涼しく過ごせてあせもなどができないような便利グッズが発売されています。それをご紹介したいのですが、暑い時の基本的なお世話や環境などについてまずは知っておくと、より快適に親子で過ごすことができます。

今回は、赤ちゃんが暑い時にどんな変化を見せてくれるのか?環境をどのように整えるとよいのかについてご紹介します。エアコンは快適な室内環境を作るのに便利ですが誤った使い方をすると逆効果になることがあります。どういうことなのでしょうか?ご覧下さい。

赤ちゃんを抱っこするママ

気づいてた?赤ちゃんが暑いと感じている時はこんな変化が!

暑い夏には赤ちゃんも暑さを感じていて、顔や手足など見える部分に何かしら変化が表れています。これを察知して素早く対応できると良いですね。気づいていましたか?こんなサインが出ています。

赤ちゃんが暑い時に表れる変化とは

  • 手足が温かい

赤ちゃんはあの可愛い足の裏などで熱を放出しています。触ると通常は赤ちゃんの体は温かいのに手足は冷たいと感じます。出産の退院時のことです。

おくるみにすっぽりと赤ちゃんを包んだ時に看護師さんから「大丈夫よ。足の裏が外気に触れているくらいがちょうど良いのよ。」と言われました。その手足が温かいということは何かしら体の熱を調節しようとしていることになります。

  • 顔が赤い

ケラケラと満面の笑みを浮かべているものの頬がかなり真っ赤ということがありませんか?いつも接していると眠る時や風呂上りの頬の赤さとは違うことに気づくと思います。異常な赤さです。

  • 頭やひじなどの汗

赤ちゃんは眠る時には温度を下げる為に体に汗をかきます。特に頭の寝汗はひどいものです。しかし、眠るわけでもないのに汗でびっしょりであれば体がかなりポカポカになっています。

赤ちゃんは体温調節が下手です。室温や外気に反応して体の熱も上がるなど、大人とは比にならない変化があります。また、そのスピードも速いです。素早く気付いてあげられるのが望ましいです。

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暑がりな赤ちゃんにとって最適なエアコンの使い方は高めの温度設定!

では、暑がりな赤ちゃんが快適に暮らし、睡眠できる為にはエアコンの最適な温度設定はどれくらいなのでしょうか?大人では若干納得がいかない温度かもしれませんが次の温度を参考にしてみてください。

暑がりな赤ちゃんが暑い夏に快適に生活できるエアコンの設定温度は27度前後!

環境に優しいエアコンの温度設定は28度と言われている為、許容範囲ではありますが大人が27度前後の設定だと寝苦しいと感じます。快適に就寝するには25度や暑がりさんだと23度などまで下げてしまうかもしれません。

赤ちゃんと同室で過ごす場合には赤ちゃんに合わせること!

少しぐらい大丈夫だろう…は禁物です。発熱されてしまうぐらいなら少しだけ我慢して温度設定をしましょう。

赤ちゃんが暑そう!間違ったエアコンの使い方に注意!

夏場など赤ちゃんが暑そうにしているサインを見抜いた時にご説明した温度設定ではないと赤ちゃんに何が起きるのか?育児本に載っていなかったエアコンに関する経験談上のお話しておきたいことがあります。

間違ったエアコンの使い方は大人の感覚で温度設定していること!

  • 先にご説明したように赤ちゃんは体温調整が下手
  • 大人は外出後や就寝時にエアコンで十分に部屋を冷やし、除湿などをして快適な環境を作っても問題ない

ところが…

  • 赤ちゃんの場合、ほてった体の熱をたっぷり汗をかきながら放出させる
  • 良かれとエアコンで十分に部屋と体を冷やしてしまうと、体内の熱を放出する時間がない

するとどうなるか…

最悪の場合は、発熱することも…。これは1人目の子育てでは気づかずに、何故かしら夏の暑い日に2時間で体調が変化し急に発熱していました。

2人目で「もしかして?」と気づき3人目でやっと実践し、赤ちゃんへのエアコンの使い方は大人の感覚ではいけないと気づきました。

まとめ

暑がりな赤ちゃんを快適に過ごさせるためにはエアコンを上手に使う必要があることについてご理解いただけましたでしょうか。エアコンの温度設定については男女や年齢や個人差などによって大きく意見が分かれます。快適に感じる温度は赤ちゃんに限らずさまざまです。

どうしても設定温度を低くする場合には、赤ちゃんの布団をほんの少しだけ秋物ぐらいにするなど少しだけ汗がかけるような状況にしてあげると良いようです。良かれと思って大人が快適な温度に設定して満足!ということのないようにしないといけませんね。

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