東日本で最も古い神社の一つ鹿島神宮を観光!その見どころは?

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私は千葉県に住んでいます。隣の茨城県にある鹿島神宮は千葉の香取神社と同様に非常に古い神社との話を人から聞いて、パワースポットも感じることができるのではと考えて行ってみることにしました。

鹿島神宮は武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社とのことです。

一説には皇紀と同じ2677年の歴史があるとも言われています。またこの神社にはめずらしく鹿がいるとのことで奈良の鹿との関係があると聞いて気になりました。

鹿島神宮

鹿島神宮の行き方と入口

7月に車で行きましたが、東京からバスも出ています。JRで鹿島神宮駅まで行けば後は徒歩10分程度で行ける距離です。

鹿島神宮駅の見どころはいくつかあります。入口の鳥居をくぐった後、両側の自然林の杉木立の間の参道を歩き、門をくぐると、まず本殿が見えてきます。

本殿は北を向いており、当時から重要であった北からの守りを重視したため北を向いているとも言われています。

鹿島神宮の見どころは?

鹿島神宮の見どころを紹介したいと思います。

鹿園

本殿を過ぎてしばらく参道を奥に向かって歩くと、左手に鹿園が見えてきます。

10数頭の鹿が策の中でくつろいでいます。鹿園入口の売店で鹿のエサを買って、鹿園に入っていくと、たくさんの鹿がエサを求めてやってきます。

鹿園は子供たちにも人気の場所です。鹿と言えば、奈良の春日大社にも鹿がいます。昔、鹿島神宮の神である武甕槌大神が鹿に乗って奈良の三笠山に来たという言い伝えから、ここ鹿島と奈良で鹿が保護敬愛されているとのことです。

遠い昔、奈良とここ鹿島が繋がっていたと考えると何か神秘的な感じがします。

鹿園

御手洗池

鹿園を過ぎて更に参道を奥に歩いて行くと道が分かれています。左の道は下っており、下りて行くと御手洗池に出てきます。

湧水がコンコンと流れ、非常に透明な池で、見ているだけでも癒されます。御手洗池は鹿島神宮のご神水で「長命の名水」ともよばれているとのことでパワースポットの一つです。

御手洗池のパワーを受けたい方は池の近くの売店「一休」で休みましょう。一休のみたらし団子は湧水のパワーが宿っていると言われているそうです。ここでは他にそばや抹茶もいただけます。

御手洗池

要石

御手洗池で休憩を取った後は、また軽い坂道を引き返してのぼります。次はもう一方の奥参道を数分歩いて行くともう一つのパワースポット「要石」に到着します。

この石もいろいろな言い伝えがあります。昔、武将か神様がこの石に座ったことで「要石」になったとの言い伝えがあります。

また、この石は表面に見えるのは直径1メートルほどの平らな石ですが、その下が大きな石となっていて、昔この石を掘り起こそうと何日間か掘っても石の下が出てこなかったと言われています。

そこでこの石があることで地震を抑えていると言われています。よく地震のたとえとしてナマズが出てきますが、この石がナマズの動きを上から抑えていると見ることもできます。

要石

参道・鳥居

パワースポットと言えば、やはり参道です。昼間でも両側の杉木立でうっそうとして、参詣者が少なければ静寂を堪能することもできます。

雨の日でも雨音しか聞こえずその静寂を楽しむことが可能です。また夏でも木立の間を歩くのでそれほど暑さも感じないでしょう。

鹿島神宮の全体の広さは東京ドーム15個ぶんとも言われており、その境内全体がパワースポットともいえます。境内にはこのほかにも細い道がいくつかあり、散策にも適しています。

また数分も歩くと境内周辺の市街地に出られるので道に迷うこともありません。鹿島神宮の周辺のパワースポットとしては東の鳥居(鹿島灘に面した明石海岸)、西の鳥居(水上鳥居)、南の鳥居と周辺の三カ所に鳥居があることです。

時間に余裕のある方はこれらの鳥居を回るのもいいでしょう。パワーを受けるには他に社殿で絵馬を買って願いを書くこともお勧めです。またご朱印をもらうこともできます。オシャレなご朱印帖も購入できるそうです。

参道

まとめ

東日本では最も古い神社の一つである鹿島神宮は、参道、池、石など様々なみどころパワースポットがあります。また境内には休憩所、売店もあり、家族でもアベックでも安心です。

鹿島神宮の入口の鳥居を出たところにはたくさんの土産物店や食事場所もあるので、誰でも気楽に楽しめます。また今の時代の象徴のように、海外の観光客にも多く出会います。

鹿島神宮は日本の神秘、パワーを感じるには十分古く歴史のある神社で、春夏秋冬いつでも楽しめます。

ニックネーム:Tさん

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