北きつね牧場@北海道北見市を観光してみた感想|見どころはどこ?

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北きつね牧場は北海道北見市にある柵の外からではなく、実際に身近で狐と触れ合える牧場です。そこには十数匹の狐が牧場の中を駆け回っていました。

またなぜか3匹の狸がいたのもとても面白かったです。小さいころから狐が好きで、恋人と数年前から「北海道に狐と触れ合えるところがあるからいつかいきたいね」と何となく言ったことがきっかけでした。

その恋人と数年後、結婚して昔何となく二人で話したきつね牧場に「新婚旅行で行こう」という話になり、新婚旅行で妻と二人で旅行にいきました。

北きつね

北きつね牧場ってどんな場所?

北きつね牧場は、数十匹の狐が牧場内で放し飼いされている牧場です。放し飼いされている狐たちは自由に牧場内を駆け回っており、狐たちに囲まれながら牧場内を散歩することができます。

牧場とは言いますが、牧場の敷地面積はそこまで広くはなく、10分程度歩けば見終わってしまいます。また見るものは狐しかありませんので、本当に狐を見に来ていないのであれば飽きてしまうかもしれません。(ただし、3匹だけなぜか狸がいて、微笑ましかったです。)

私は、狐が好きだったので結局、3時間程度、北きつね牧場を満喫してしまいました。

北きつね牧場に行くのにおすすめの時期は?

北きつね牧場には、6月くらいにいきました。狐といえば冬のモフモフ感がすごく可愛いので、モフモフを見たい人は11月くらいに行ったほうが良いと思います。

6月は毛が抜ける時期であったため、モフモフ感はなく、どちらかというとみすぼらしい感じの狐たちでした。ただ、狐たちも毛が抜ける箇所やスピードが一緒ではないため、色々な恰好の狐たちを見ることができてとてもよかったです。

例えばほぼ全身の毛が抜けているが腰回りの毛だけモフモフが残っており、腹巻きをしているように見える狐だったり、ブチ模様のように毛が抜けていたりと色々な狐を見ることができたので、冬のモフモフ狐も良いですが、夏の狐もとても面白いと感じました。

天候については、晴天であり、雨だとは降っていなかったです。北海道なので11月ごろは雪は降ってしまうと思いますが、施設が屋外型のオープンなものとなっているため、雨などの天候では楽しみつらいかもと思います。

ただし、雨の日の狐たちがどのように暮らしているのかも気になるので気軽に行けるのであれば見に行きたいです。

北きつね牧場の施設について

北きつね牧場は基本的に広いお土産コーナーと開けた狐たちが暮らす牧場があるだけです。

駐車場はある程度広いので問題なく車でくることができます。野菜を売るガレージのようなものがありましたが私が行ったときにはやっていませんでした。

お土産コーナーは触れ合える狐たちの缶バッチやフォトショット、ハガキなどの狐に関連する商品も販売されていますが、アイヌ民族関連の商品、クマの木彫りなど、北海度だけど狐とは関係のない商品も豊富に陳列されており、あまり、狐牧場じゃなくても良いのではないかというラインナップでした。

トイレはとても広く、昔ながらのトイレだったので綺麗という印象は持てませんが、古いトイレにも関わらず清潔に保っている感じがしたので印象はよかったです。

牧場が単純なフェンスのような柵でおおわれているだけの牧場であり、屋根などはありませんので天候に大きく左右されます。狐たちは牧場で放し飼いされており、人が歩ける場所と、人が侵入してはいけない狐たち専用の場所とがあります。

牧場内は狐が遊ぶために上りやすい木や岩があったり、小さい動物用の家が並んでいました。ただし、それらのオブジェクトは基本、人が侵入できない場所に設置されています。

北きつね牧場の見どころは?

北きつね牧場の見どころは何といっても狐の数が多いことです。狐たちは警戒心が強く、なかなか人には寄ってきません。

ほとんどの狐が人が侵入できない場所で狐同士で遊んでいることがほとんどです。狐を触りたいという人は少しがっかりしてしまうかもしれませんが、柵の無い場所で、目の前で狐たちがかけっこしたりしている風景は動物園などでは体験することのできないことです。

大げさな表現になりますが、まるで狐たちの生活空間に迷い込んだようなワクワクを覚えました。先ほど、狐は警戒心が強く、なかなか寄ってこないといいましたが、中には人になつく狐もいました。

狐はいたずら好きらしく、私のカバンを口にくわえてもってこうと近寄ってくる狐もいました。今回、牧場内に数時間いたため、数匹の狐は多少気を許してくれたのか、触らせてくれる狐もいました。そのときはすごく嬉しくて、ぜったいまた来ようと思えました。

従業員の方もとても人が良く、狐のことについて色々と質問しましたが、すごく狐たちのことを大切に思っているのだと感じました。

まとめ

北きつね牧場は数十匹の狐たちの生活空間に足を踏み入れるような感じの場所でした。

狐たちは警戒心が強く、なかなか近寄ってはくれませんでしたが、中にはいたずら好きで人にちょっかいをかけてくる狐もいたりで、ただずっとそこにいるだけでも、全然飽きない場所だと思います。

また狐といえば冬のイメージが強くありましたが、季節によって色々な狐を見ることができるので今回は夏に行きましたが別のシーズンの狐も見たいと思いました。また従業員の方は、狐のことをとても愛しており、狐たちが大切にされているのだと強く感じました。

従業員の狐たちを愛する姿勢、間近で狐をみることができるという滅多に経験することのできない場所、北きつね牧場はのんびり狐を見たい人にはとても良いと思います。私はまた行きたいです。

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