きんぴらの冷凍保存は煮詰め方や具材に秘訣が!お弁当向けアレンジ方法!

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きんぴらと言えば根菜などを炒めて作るのですが、汁気をたっぷり含んだ状態のものや煮詰めてしっかり味が染みたものなど仕上がりは色々あり、好き好きも分かれます。

お弁当のおかずとしても大活躍します。きんぴらをお弁当のおかずにするには傷み防止の為、汁気は禁物です。また使う具材によっては冷凍向けでないことがあります。

今回は、お弁当のおかずにしたいきんぴらの上手な調理方法や保存方法や解凍方法などをご紹介します。また、きんぴらをアレンジしたレシピもご紹介するので、きんぴらの保存をしたくなること間違いなしです!では、ご覧下さい。

きんぴらのイラスト

根菜がいっぱいのきんぴらは冷凍保存にも適してる!使えない具材は?

きんぴらはごぼうやれんこんや人参などの根菜類やこんにゃくや揚げなどをつかって調理するのが一般的ですが冷凍保存を考えると具材として適しているものと使わない方が良いものがあります。保存用に作る場合には気を付けてください。

冷凍保存に適しているきんぴらの具材

  • ごぼう、れんこん、人参など
  • ごま
  • 鷹の爪
  • 揚げ

冷凍保存に適していない具材

  • こんにゃく

こんにゃくが冷凍保存に適していない理由は水分を多く含んでいる為、冷凍すると食感が大きく変わるからです。弾力があるのは良い事なのですがその食感は、食べ物とは思えない…輪ゴムを噛んでいるかのような感じです。

ダイエット食としてその変わってしまった食感のこんにゃくを食べることがありますが、こんにゃくと他の具材が既に混ぜ合わさったきんぴらの状態で冷凍保存するのは不向きです。

冷凍保存する際にきんぴらは煮詰めきるのが良い?汁気と一緒が良い?

お弁当のおかずにすることを前提としたきんぴらの調理では、冷凍保存する時に汁気と一緒にジッパーなどに入れると味を含むような気がしますし、逆に汁気に期待はせずに煮詰めきって冷凍する方法の方が良いような気もします。どちらが保存に適していると思いますか?

お弁当用に冷凍保存する時、きんぴらはしっかり煮詰め切って保存すること!できれば肉類は冷凍保存用には混ぜずに、おかずにする際に混ぜるとより長持ちします。

冷凍保存する際のコツ

  • 汁気が残らないようにしっかり煮詰めて味をつけておく
  • お弁当用に1食分ずつ包む
  • 空気が入らないようにラップと密閉容器の二重パックがおすすめ
  • できるだけきんぴらを平らな状態にして包む
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冷凍保存していたきんぴらは自然解凍で食べられる!保冷剤代わりにも!

お弁当のおかずは前の晩に作っておいても、朝にはもう一度レンチンなどで熱を加えるのが鉄則ですが1食分ずつに分けて冷凍保存したきんぴらは保冷材代わりとしてそのままお弁当箱に入れて自然解凍で食べられます。

冷凍保存したきんぴらは自然解凍で召し上がれ!

但し、肉が入っていない根菜だけのきんぴらの状態であることが前提です。

また、冷凍したものを自然解凍で食べることに抵抗がある場合には、前日の晩に冷蔵庫にいれておくと解凍され、朝はレンチンすると良いです。

冷凍保存に適しているきんぴらのお弁当向けアレンジレシピ!

冷凍で1ケ月ほど保存できるきんぴらはお弁当向けに多数のアレンジレシピがあります。主役にも脇役にもなるきんぴらを使いまわしてみて下さい。

  • きんぴらの肉巻き

しっかり味付けしたきんぴらは肉巻きにしても中まで味があって美味しく食べられます。豚、鶏、牛など何でもよいので薄切り肉を広げてきんぴらを巻き、その巻き終わりを下にしてレンチンまたはフライパンで焼きます。

てりやきのように煮詰めた醤油ベースを絡めてもよいし、時間がなければ塩コショウで十分です。

  • 七味マヨネーズきんぴら

マヨネーズに七味唐辛子を入れて混ぜ、きんぴらをあえます。ピリ辛がおいしいです。

  • カレーアレンジ

きんぴらにカレーパウダーを振りかけるだけでカレー風味になります。また、マヨネーズであえてカレーパウダーをかけると辛みがやや抑えられ子供向けの弁当にもできます。

  • 梅干しあえきんぴら

梅干しの種をのぞいたものを刻んできんぴらとあえます。チューブ入りの梅干しだと手軽にできます。

  • ちくわまき

ちくわを横に置き、ちくわの中にきんぴらを入れる為の入り口をバッグのチャックを横に開けるかのように包丁で横に切り込みを入れます。きんぴらをちくわの中に敷き詰め、一口大にカットしてお弁当に詰めます。簡単なのに手が込んだように見えます。

まとめ

きんぴらは冷凍保存ができて、アレンジも多くできるのでお弁当のおかずに優秀な食材です。肉やこんにゃくを入れずに冷凍保存するところがコツです。是非、多めに作り置きして、アレンジなどを参考にしてお楽しみください。

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