重曹や捨てる食材で入浴剤作り!入浴剤は買わずに節約を!

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発泡することが特徴の重曹は自宅で手軽に入浴剤代わりにできます。重曹は100均ショップでも販売されているほどに安価で手に入ります。入浴剤は購入すると入浴1回分で安くても30円ぐらいかかるので、自宅で手作りした入浴剤を使うと家計が節約できます。

発泡する重曹も良いのですが、たまには気分を変えて捨てる食材を使った入浴剤はいかがでしょうか?みかんの皮はよく聞くのですが、他の果物やアルコールなどの飲料など使えるものは使ってみましょう。では、ご紹介していきます。

お風呂のイラスト

重曹入浴剤の作り方!簡単に入浴剤代の節約に!

重曹の入浴剤はお湯をはったバスタブに重曹を入れて溶かすだけなので簡単です。作り方なんて大したものはありません。

一般的なファミリーバスタブ200Lの湯に対し、重曹は40g

だいたいカレースプーンで2杯程度の重曹になります。湯に入れると発泡が始まります。湯に溶けると重曹は弱アルカリ性になり、ピリピリとした痛みを感じない程度の湯質になります。

皮膚の刺激は控えめでありつつも皮脂や毛穴汚れなどを溶かす性質があり、美肌を求めて使う方もいます。

重曹の入浴剤は掃除にもお助け材料!だから節約に!

重曹は発泡することやアルカリ性であることがバスタブの掃除にも役に立つ、家計のお助け材料で節約にも結び付きます。

重曹のアルカリ性がバスタブの掃除を楽にする!

湯船の湯を流す時に、バスタブに皮脂が少しずつ付着していきます。翌日の風呂掃除で感じるザラザラ感のアレです。しかし、重曹を使ったバスタブは皮脂を付着させるどころか浮かせる為、比較的バスタブの汚れが少なくなります。

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捨てる食材を入浴剤に再利用!色々なカス

カスだと思っていた捨てる食材を入浴剤に再利用できます。次のような食材は家にありませんか?初めて使う場合は手湯などで試してから肌のアレルギーがないか確認して湯船に使いましょう。

りんごの皮:ガーゼに包むだけ!

りんごにはピーリング化粧品にも使われるAHA(フルーツ酸)が含まれています。ちなみに、りんごの表面のテカテカはワックスではありません。りんごから出て来る成分なので食べても問題ないものなのです。その為、入浴時に使用しても問題ありません。

ショウガ:ガーゼに包むだけ!

ショウガの皮は少しで構いません。ショウガは食べると体を温めると言われていますが湯に入れると、皮膚が温かくなるのを感じます。あまり大量に使うとヒリヒリするので少しだけにしておきましょう。

お茶の出がらし:使ったその日のうちにガーゼに包んで!

捨てるのはもったいない!くれぐれも葉が湯船に散らからないように綿でくるんでガーゼにも包むなど頑丈に閉じて使います。緑茶の香りと残っている緑色が嬉しいです。

米のとぎ汁:とぎ汁を捨てずにバケツに入れておき、入浴の時にバスタブへ

美白の為に米ぬかを使う美容方法がありますが、米ぬかは買わなくてはなりません。しかし、米のとぎ汁は毎日捨てているのでは?

米のとぎ汁にはまだ栄養がたっぷり残っていて植物にかけるなど有効活用は多岐に渡る食材です。米がまぎれないように一度網で濾して使いましょう。

コーヒーカス:コーヒーを淹れた残りカスをガーゼに二重に包んでバスタブへ

替わり湯でもみかけるコーヒー風呂は香りが良く贅沢な気分です。コーヒーの砕き方によっては細かすぎてバスタブに出てしまうかもしれません。あまりに細かい時は一度、綿でくるんでそれからガーゼで頑丈に包みましょう。

みかん:丸ごと入れて楽しみ、食べて皮を乾かしてまた湯船へ

ご紹介するまでもない昔ながらのみかん湯です。食べる前にそのままドボンと入れます。温まるとみかんは甘くなる傾向にあります。そして食べたら皮を天日で乾かし、また使います。

乾かさない生のみかんには光毒性といって紫外線を吸収する成分があるので入浴後はシャワーで流しましょう。乾燥した皮はその心配は不要です。

まとめ

重曹は湯船に溶かすだけで入浴剤になるなんて簡単すぎます。しかもバスタブ掃除が楽になるので、入浴剤代や掃除洗剤代の節約になります。ご紹介したカスも捨てずに有効活用して捨てられます。

このように重曹や捨てる食材を入浴剤にすると節約につながります。でも、どうしてもたまにはメーカーの独特の香りや水質が恋しいと思うかもしれません。1日おきに市販と手作りと交互に活用してみてはいかがでしょうか?

それだけでも半月分入浴剤代が浮いたことになります。家計に大きな差が生まれます。今日は何の入浴剤にしようかと楽しく悩みながら入浴タイムを迎え、掃除も家計も楽になって嬉しい!そんな癒しの時間がたくさん生まれますように。

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