紫外線で目が日焼けって?サングラスの上手な選び方は?

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晴天の日は嬉しくてアウトドアを楽しむことが多いのですが、どうもその夜には目が充血しているという経験があります。

プールやバーベキューや部活動の試合観戦の後などに「砂ぼこりのせいかなあ」なんて思うのですが、あまりにひどい日があり、眼科に行くと紫外線のせいだと言われました。そして紫外線よけにサングラスを使用するようになりました。

肌は日焼け止めなどで守ることができますが、目はどうしたら守ることができるのでしょうか?今回は、目を紫外線から守るためのサングラスの上手な選び方をご説明します。誤ったサングラスを選んでいないか確認しながら見てみてください。

サングラスのイラスト

紫外線で目が日焼けするとどんな症状になるの?

紫外線は夏場だけではなく冬でも雪などで目が日焼けすると充血しますが、その経過などどんな症状が出るのかご説明します。

<紫外線を浴びた日はどうなる?>

  • 充血
  • 目の痛み
  • 異物感
  • 目薬をささなくても2,3日で元の目に戻ることがほとんど

例えば強い日差しの中で屋外プールに行った時に目がかすんだり充血しているとプールの水のせいだと思いがちです。放置しても数日で治る為、紫外線の影響だと思わずに過ごすことが多いのではないでしょうか?

しかし、紫外線を浴び続けることで目に負担をかけています。水だけのせいではないかもしれません。目への紫外線対策方法をご紹介します。

目への紫外線の影響を少なくする方法は?

目が紫外線を浴びてしまう前に少しでも影響を受けないようにする方法は次の通りです。

  • 帽子をかぶる
  • 日傘を利用する
  • 紫外線カットのサングラスやコンタクトレンズを使用

男性でも日傘使用推奨運動などが起きた日本では、紫外線は他人ごとではありません。ファッションの一部として帽子や日傘を利用しましょう。

コンタクトレンズはUVカット機能を備えたものが増えています。1日使い捨てのコンタクトレンズでも少し値段は上がりますがUVカット機能つきがあるので、紫外線量によって使い分けると良いですね。

さて、サングラスですが色が濃ければ良いというものではないことをご存知でしょうか?サングラスの選び方について次にご説明します。

目への紫外線防止用サングラスの上手な選び方!

サングラスはファッション性を求める男性がするもの!というイメージでしたが最近では目への紫外線防止の為に買い物に行くだけの主婦でも利用するものになり、サングラスを持っている人は多くいますが上手な選び方をしていますか?

サングラスが濃い色だとかえって目にダメージを与えていることもある!

必ずしもレンズの色が濃いからダメというワケではありません。何が決め手かというと…

「紫外線カット率が高いサングラスなら色が薄くても効果的!」

紫外線カット率が低いサングラスで色が濃いとどうなるかというと、色が濃いサングラスの場合は目が「暗い」と判断し瞳孔(目の中心付近にある、明暗によって大きくなったり小さくなったりするところ)が大きくなります。

瞳孔が大きくなった状態のままで紫外線がカットされていない光を目に取り入れてしまい良くありません。

サングラスの紫外線カットの目安となる「紫外線透過率」や「紫外線カット率」などの言葉がありますが、これらの言葉の理解が重要になってきます。

<紫外線透過率>少ない方が良い

字を良く見て…「透過」=「通してしまう率」と覚えましょう。つまり紫外線を通す割合なのでより少ない方が良いです。紫外線透過率0.1%以下という良好な商品もあります。つまり紫外線を通すのが0.1%以下なので99.9%以上カットしていることになります。

<紫外線カット率>多い方が良い

紫外線をカットできる割合なので高い方がカットしてくれるサングラスです。

では、サングラスの商品詳細にもう1つ目にする可視光線透過率は何かというと…

レンズが光を通す割合です。つまり、100%であれば普段と変わらぬ光を通し、0%に近いとほぼ真っ暗な状態となります。

レンズ選びの率に加えてもう1つ覚えてほしいのはレンズは大きい方が良いということです。横からも紫外線は入ってきます。運動時に使うのか観戦時に使うのかなど用途にあわせて大きさを選ぶと良いです。

まとめ

運動会で真っ赤に日焼けした顔と、同時に目も充血していたのは紫外線による日焼けのようなものだったのですね。元に戻るものの重症化したくないです。

屋外にいる日は肌の日焼け対策同様に目にも上手に紫外線カット率などを参考にサングラスを選んで対策をしましょう。健やかな目でいられますように。

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