肩コリでゴリゴリ痛い時におすすめのストレッチとは?

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肩こりになると寝ても覚めても辛いですし、肩甲骨がゴリゴリと音を立てる頃にはもう完全に生活への気力すら失っています。

肩甲骨をはずして入院して修理できないものかと思うし頭も痛くなります。そんな肩こりの痛みに悩む人は多いのではないでしょうか?

自分もその一人ですがある日、テレビで肩こりにいい「あるストレッチ」を目にしました。試しに一緒に行ってみたところ、最初は肩甲骨がゴリゴリといつも通りに音を立てていたのに終える頃には肩の周りがポカポカと温かくなり、ゴリゴリという音が消滅していました。

おやっ!これすごい!と思い、継続は難しくても肩こりが気になり出したら行っています。今回は、この肩こり解消におすすめのストレッチをご紹介します。

肩コリのイラスト

肩こりにおすすめの市大ストレッチとは?

肩こりにおすすめしたいストレッチとは市大ストレッチというものです。市大ストレッチの「市大」とは大阪市立大学のことです。

ラジオ体操のような大学の体操? と思いきやこのストレッチは大学の都市健康・スポーツ研究センター准教授の横山久代さん発明によるストレッチです。研究の名前から想像がつくように、運動療法などについて研究をしている先生です。

このストレッチは大学の長い授業時間に同じ姿勢でいることで肩こりになり、他の病気のリスクにもつながることに危機を感じて、授業の最後に生徒と一緒にストレッチをして次の授業も集中できるようにしているのだと言います。

だまされたと思ってまずはやってみることです。おや?あれ?ストレッチをやっているうちに肩こりが軽減してきてポキポキやゴリゴリと音が聞こえた部分がしなやかに回ることを意識します。

色々な肩こりストレッチを今まで見ていましたがこの市大ストレッチは一番おすすめできると思っています。しかも…

「肩こりにおすすめの市大ストレッチは覚え易い!」

なんといっても連想ゲームかものまねのように覚え易いテーマがあるのです。では次にご紹介します。

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肩こりにおすすめの市大ストレッチのテーマは鳥のように!

肩こりにおすすめできる市大ストレッチは鳥などをテーマにしている為、7つの動作をしっかりと覚えておくことができます。その7つの動きをご紹介します。鳥のようにしなやかに羽根を回すイメージでそれぞれ5~10回行います。

①ペンギン

ペンギンは両手をぶらさげていますね。首をすぼめって両肩を上げます。そしてストンと下げます。授業中に下向きに肩を丸めていた生徒達がすっきりと肩をほぐせます。

②ペリカン

大きなペリカンが歩く姿を思い浮かべます。歩く時に羽根を前後に大きく振っていますね。そのように両手を腰にあて、ひじだけを前後に動かします。

③バンザイ

耳の横をかすめるようにバンザイをしてその後、耳の横まで手を下げます。

④ローイング全面伸ばし

自分的には芸人の春日の「カスカス」ポーズを連想します。両手を前にならえのポーズでピンと伸ばし、手のひらは下向きです。地と平行にひじを肩幅までひきよせます。春日のカスカスと言っている時のポーズです。

⑤鶏の首

にわとりが歩く時に首を前後左右にクックッと動かしますね。そのポーズで肩を動かさずに首だけを前に出します。普段使っていない筋肉を意識することができます。

⑥マエケン体操

マエケン体操をご存知ですか?

両手を開いてTの字になり、ひじを曲げて手のひらだけを肩につけます。若干体を前にかがめてその状態でひじをできるだけ外周りになるようにぐるぐるとクロールをします。

手のひらは肩からはずれないようにひじだけを回します。このストレッチはかなり肩が重くなりますが同時に肩全体が温かくなり、ゴリゴリという音が小さくなっていくのを感じます。野球の前田健太さんがよくやっていたことからマエケン体操と名づけられました

⑦もう一度①のペンギン

最後にもう一度①のポーズを取り、ストンと肩を落として終了です。全てを行っても数分ですし、自分が一番楽になるポーズだけを行っても良いです。

市大ストレッチのやり方を見てきましたが、動画を見ながらやると覚えやすいです。

まとめ

正直言うと市大ストレッチを最初に行った時は肩を動かしたことでズーンと重い感じがしましたが、同時に肩こりが軽減されて音がなくなっていることも気づきました。重い感じがしたのは、普段使っていない筋肉を使った証拠だなあと実感しました。

肩こりでゴリゴリ痛い時にストレッチをすると一瞬は体がより一層悲鳴を上げているような気になるほど痛みを発しますが、市大ストレッチはそれを超えて最後には痛みを軽くしてくれる魔法のような存在です。

市大ストレッチは簡単なので是非これから肩こりの時には取り入れて楽になってくださいね。

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