成人式のお祝いにお返しは必要?お礼状はどう書く?

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子供が成人式を控え、成人式に着ていく服や二次会の予定などに浮かれている間に親戚などからお祝いが届きました。成人式は大人になった印でもあるしお返しが必要なのか迷います。

しかも子供はまだアルバイト中の身でまとまったお金がないので困っています。少なくともお礼状は出しておくべきだとは思っていても慣れないお礼状をどう書けばよいのかなど、大人になるとはこんなにも悩みができることなのかと少し荷が重い気がしていませんか?

確かに今まで親が何でもしてくれていたので考える必要がなかったことですが大人になるにあたって、失敗もOKですから少しずつ成長の証を見せたいものです。

今回は、成人式にお祝いをしてもらった時のお返しの方法やお礼状の書き方についてご紹介します。お祝いのありがたい気持ちに応えられるよう大人として覚えておきましょう。

成人式のイラスト

成人式のお祝いのお返しをすべき?

成人式にお祝いをいただいたらお返しをすべきかどうかについては、お礼状を書くことを含めた場合、お返しはすべきと言えます。

品でお返しするのかお礼状だけで済ますのか…これについては下記を参考にしてみて下さい。

<親・兄弟がお祝いしてくれた場合>

お礼状など小さなメッセージカードにするか、直接お礼を伝えます。

<親戚・近所の人・関係者>

家族でない場合は、お礼状のみにとどめずにそれ相当のお返しをしましょう。必須ではありませんが気持ちが伝わるように工夫します。

内容については次にご紹介します。

成人式のお祝いを家族にいただいたときのお礼の仕方

成人式に家族がしてくれたお祝いは特に品物で返す必要はありませんがお礼は必ず伝えます。その伝え方として

<遠方の場合>

簡単で良いので、少なくともありがとうのお礼をすぐに言葉で伝え、さらに葉書に書いて贈ります。1度のお礼は当然ですが2度目の葉書がポイントです。照れくさいのでありがとうとあらかじめ印字された絵葉書などを使うのも良いですね。

<自宅でお祝いしてくれる場合>

食事会などでは、必ずシメの挨拶で「今日は開いてくれてありがとう!立派な大人になります!」なんて明るく伝えます。

商品をもらった場合には、その場でのお礼はもちろんですが1週間以内に小さなメッセージカードなどに

「○○(商品名)ありがとう。大切に使います。大人としてこれからは何かあったら何でも相談してください。出来る限りのことを一緒に考えてしていきましょう。」

などお礼と大人として頼れる存在になることを伝えましょう。

その他、もちろん記念の品をプレゼントするのも良いです。時を刻む時計やご両親にはおそろいのカップや茶碗など、そして幼い兄弟にはぬいぐるみなど何か記念に残るものを探してみてください。「今までありがとう!」のメッセージも添えましょう。

成人式のお祝いを親戚など家族以外にしてもらった時のお礼の仕方は?

成人式に親戚などがお祝いを贈ってくれた時は、それ相当の金額でプレゼントしてくれているはずなので、お返しの品を考えましょう。

相場は内祝いとして半返しや3分の1返し程度で、のしは「内祝い」

親戚のルールや地域のルールがある場合にはそれに従いましょう。無難にタオルなどが選ばれますが、年齢を重ねた親戚などはタオルはタンスの肥やしになることもあり、好みの食品を選ぶことをおすすめします。

お酒好き?愛飲はコーヒーそれとも紅茶それとも緑茶?健康志向で果物好き?など親が知り得る範囲で親戚の状況を聞いて、それに見合ったものを選べると大人感が出せます。親に選んでもらうのではなく成人したての若者が自分なりに選ぶこともポイントの1つです。

流行りをしっている若者ならではの食品だと、贈った年配の親戚は普段見慣れないものに出会える上に成長ぶりを感じて喜びもひとしおです。

具体的どんな品にするのか?

  • おしゃれな包装をしてもらったお酒
  • フォションやウエッジウッドなどおしゃれな容器に入れられた紅茶
  • ハワイコナコーヒーなど高級なランクのコーヒー
  • ブルーベリードリンクやりんご酢やおしゃれな容器のドレッシング
  • スムージーを飲むような人には果物の詰め合わせ

など単なるお返しの品ではなく金額相場より安くても構わないので、相手の個性や流行やおしゃれを意識したものを選んでみましょう。

まとめ

今まで親がしてくれていたお返しですが成人式祝いとして自分にもらった以上、自分でしっかりと最後までお礼の気持ちをもってお返しをしましょう。

お返しの品をそれぞれの好みに合わせて選び手配することは面倒で時間もかかります。しかし大人になった以上、相手を思いやり丁寧に心遣いをすることも大切です。

大人になって最初のお返しです。完璧ではなくて構いません。初心者として相手も温かく見守ってくれますので是非、しっかりと自分でお礼を伝えましょう。

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