特売が楽しみになる!納豆の保存方法とは?

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納豆が値上がりしているので特売の日には大量に買っておきたい心理が働くのですが、大量に買った時に限って、なぜか家族の消費意欲が薄れていてうっかり賞味期限を過ぎてしまったということがあります。

毎日食べたい納豆なので大量にストックして次の特売の日まで切らすことがないようにしておきたいと思っている方も多いでしょう。

食品は冷凍庫だと保存期間が長くなることがありますが納豆も同様に冷凍できるのでしょうか?冷凍保存にした際には食感や味などに変化はないのか気になりますね。今回は、納豆が冷凍保存に向いているのか?食感などに差がでるのか?などについてご説明します。

納豆のイラスト

納豆の保存は○○がおすすめ!コンパクトに保存する方法は?

納豆はコンパクトにして冷凍庫で保存することをおすすめします。

納豆を冷凍庫で保存すると、いつもの納豆と変わることは…多少大豆が柔らかい気がする程度です。納豆を冷凍保存すると長持ちしますが、上手なやり方でないと食感が悪くなることがあります。ご紹介する方法をご確認ください。

納豆は空気が入らないように保存する

空気?納豆は大豆と大豆の間にたくさん隙間があるので空気を入れないのは難しい…と思ってしまいます。どのようにすると少しでも空気を抜けるのか?

  • パックから納豆を出して包む

あらかじめお椀などにラップを敷いてそこに納豆を入れると詰め替えやすいです。または

  • 1パックごとラップで包む
  • 更に冷凍保存袋に入れる

ここまですると冷凍焼けを防ぐことが出来ます。この方法だと1ケ月は冷凍保存可能です。人によっては3ケ月OKというのですが、冷凍庫に納豆ばかり詰め込むよりせいぜい1ケ月で食べきれる程度の保存が好ましいでしょう。

また特売の日がやってきます!新鮮なものを買いたいですね。

納豆を冷凍保存したら食感やねばねば加減や納豆菌に変化はないの?

冷凍保存にすると解凍した時に食感が変わる食材もありますが、納豆の場合は納豆特有のねばねばや納豆菌などに影響しないのか心配ですね。

<納豆の食感は?>

  • ほぼ変わらない。
  • 冷凍後にいきなりレンチンをすると食感が変わります。
  • 冷凍する時に空気が入ると、冷凍焼けして食感が変わることがあります。

<ねばねば加減は?>

  • 変わらない。
  • 解凍して食べごろになった納豆は元の納豆と変わらぬ糸を引いてくれます。

<納豆菌の働きは?>

  • 変わらない。
  • 納豆は発酵食品です。冷凍した際には一時的に発酵が止まります。しかし、解凍していつもの温度に戻るとまた発酵が始まります。
  • 自然の納豆菌を利用して売られている名物の納豆などは、市販の納豆とは違う管理方法の為、販売店に確認しましょう。

<納豆の栄養は減る?>

  • 成分によっては失うことも。
  • 納豆は主にビタミンBとタンパク質の成分が有名ですが、ビタミンBは水溶性で冷凍により流れてしまうことはあります。
  • タンパク質はセーフ!
  • ナットウキナーゼは自然解凍ならOK(熱に弱いのでレンチンなどは不可)

納豆が腐って食べられない基準は何?

納豆は腐った食べ物…と表現されることもありますが腐っている訳ではありません。しかし本当に腐った場合にはどのようになるのかご存知でしょうか?日がたった納豆はどのように変化するのかというと

<白い粉吹きの変化>

  • 新鮮:はっきりと納豆の表面に白い粉ような膜を見ることが出来ます。納豆菌です。
  • 中盤:若干白い粉吹きがまばらになってきます。
  • 終盤:完全に白いものがなくなり納豆全体が水っぽく霧吹きをかけたようになります。

終盤になったからと言って、必ずしも食べられない訳ではありません。次の判断をします。

<アンモニア臭>

開封した時にツンとしたアンモニア臭が一瞬します。これはNGです。

<食感>

大豆が何だかシャリシャリした食感になります。これもNGです。

<味>

時々苦い味を感じます。食べないと気づけないのですがこれもNGです。

このように臭い、触感、味まで違うとおいしく食べられる期間は過ぎていると考えられます。おいしくないので勇気をもって捨ててください。

まとめ

納豆は冷凍保存できる製品なので是非、特売日にいつも以上に買って保存することをおすすめします。

ちなみに時々大豆の中にピンクがかったものを見つけてびっくりすることがありますが、これは、大豆の胚芽で食べても問題はありません。

納豆を安く手に入れて、毎日食べたいものです。冷凍保存可能な食品が増えて冷凍庫内がいっぱいな人も、コンパクトにできる納豆の保存方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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