新婚生活をスムーズに!共働き夫婦の家事分担のすすめ!

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新婚の皆さん、これから結婚して新婚生活がスタートするという皆さん、あなたのパートナーは家事に協力的ですか?

日ごろから二人で家事について話していますか?

また、これから新婚生活をスタートする女性は家事が増えそうな負担が重~くのしかかって不安になってはいませんか?

共働きの世帯が多い時代とはいえ、まだまだ女性の家事負担は大きいものです。私たちは共働き世帯ですが、父親は深夜帰宅・母親は家事担当という状況で育った人も少なくないはず。

特に男性はなんとなくそのイメージを持っていたり、家庭に求めるイメージがある人も多いようですね。

夫婦は協力して歩み寄ることが必要不可欠です。パートナーが新婚生活に求めるイメージを受け止めた上で、家事についてもしっかりと話し合う事ができればもっと楽しい新婚生活を送ることができますよ!

新婚生活の家事分担について私の経験から提案していきたいと思います。

仲良し夫婦

新婚生活の家事分担例!他の人たちは家事分担をどうしてる?

新婚生活を始める前に家事についてルールを決めたはずなのに、実際は自分の方が多くなっている、ということはありませんか?

新婚時は新しい生活のスタートにわくわくして頑張りすぎてしまう方も多いと思いますが、そうなると女性側がなんとなく「家事をやって!」と言い出しにくくなっていきます。

そこで他の人たちがやっている夫との家事分担について少し紹介しますね。

共働き世帯に多いのが「早く帰った方が担当する」「気が付いた方が担当する」という方法です。料理やお買い物なら早く帰った方が担当して、片付け・洗い物は料理をしなかった方が担当するというのも良いですね。

共働きではお互い仕事での疲れを背負って家に帰ってくるので、逆にその疲れが分かるからこそ思いやることもできるはずです。

お互いをを思いやりながら上手く分担できれば家事での精神的負担も少なくなりますよね。また、「家事を一緒にやる」という方も多いようです。

これなら休む時は一緒に休めるので、新婚生活も楽しくなりそうですね。

ちなみに我が家では、水場は夫、それ以外は私、など大まかに決めて担当していました。お互いの担当家事については週末にまとめてやる、買い物は週1回などペースは各自の自由というルールも付け加えていました。

この方法だと自分の担当家事に関しては自分のペースで行え、また相手の担当家事に関してのストレスもだいぶ減りましたね。

パートナーの家事分担対するイメージを明確にして伝える

新婚生活は、今まで違う環境で暮らしてきた二人が一緒に生活をするので家事分担に対するイメージや家事そのものに対するイメージが異なることもあります。

でも、せっかく「ずっと一緒にいたい」という気持ちを形にした新婚生活ですから、どちらかが我慢することでストレスをため込んだり二人の時間が楽しくなくなってしまうのはとても悲しいことですよね。

まずは、相手の得意・不得意な家事があること、何がどう負担なのか、家事分担に対するイメージについて明確にしておきましょう。

また、自分の希望を伝えるだけではなく相手の希望も聞き出しその中で取り入れられるものやお互い譲ることのできる部分は譲りあうと話し合いも喧嘩にならずスムーズに行う事ができますよね。

新婚生活でも家事のポイントは「頑張りすぎない」こと!

新婚生活がスタートすると「相手の気持ちにこたえたい」「帰ってきたいと思う家庭を作りたい」など自分自身でハードルを上げてしまいがち。

でもこれからずっと一緒に暮らしていくわけですから、自分に無理を強いていることは続くはずがありません。またその逆に相手も無理な事はいずれ負担となっていきますよね。

新婚だからといって家事を頑張りずぎる必要はありません!

無理をすることで空気が険悪になったり喧嘩になったりする前に、小さな家事でも担当してくれた相手に「ありがとう」「さすが!」と言葉を掛け合うと家事分担も習慣化していくかもしれませんね。

まとめ

新婚生活をスタートさせるのには避けては通れない家事分担問題。共働きならかなり深刻な問題ですよね。大切なのは分担のイメージを明確にしておくことと、相手をよく知って思いやることです。

相手を思いやることが出来れば、家事分担の話し合いもスムーズに行うことができるはずです。そして「頑張りすぎない」ことで、自分も相手もストレスなく家事を分担できます。

せっかくの新婚生活、上手に家事を分担してもっと二人で楽しい時間を増やしてくださいね!

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