子育てで大変なこと|子供の病気が怖い?備えあればうれいなし

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子供の病気には最初の頃は慌てました。毎日、車通勤で運転には慣れているのに急患センターに連れていく深夜などは、焦りや恐れでなぜか毎回上手くハンドルを切ることができません。気が動転しているようです。

子育て中に子供が病気のなるのが怖いと感じる方もいるでしょう。残念ながら、子供の病気はいつかは経験するはずであり、大変なこともあります。

不安を取り除くためには、知識を取り入れてあらかじめ備えて置くしかないと思います。

今では、子供の数×何度も高熱など体験しているので、必要な物はパッと揃えられるし不足はないという感じです。

慌てているお母様、お父様に何を準備したらよいか簡単にご紹介しますね。今もきっと、慌ててご覧になられているかもしれませんから…。医者ではないので治療や手当は説明できませんが、自宅で過ごす準備については自信をもってお伝えできます。

病気の子供のイラスト

子供の容態がおかしい!備えあればうれいなし

子供が病気になったときのために、何をするのか、何を準備しておくのかをあらかじめ知っておくことが大切です。

意識不明や呼吸困難など重症な場合は救急車か、急いで病院に連れて行ってくださいね。ここでは一般的な風邪などの諸症状を想定して準備しているとスムーズに進む道具などを上げていきます。熱とわかったら素早く準備しましょう。

①<熱を測る>熱の経過表を作る

時間と体温をメモ程度で良いので残してください。通院すると、必ず看護師さんに経過を聞かれますよね。その時にメモごと渡してもよいし、見ながら話しても良いですね。

解熱剤など病院に行く前に使用したら、そのことも記載します。嘔吐下痢、咳がひどいなども書き添えておきます。

②<布団の準備>嘔吐を想定して寝具を作る

大判のバスタオルを布団の上半身部分から枕にかけて横に敷きます。下痢を伴う様子の時はシーツを1枚多めにかぶせるなどします。

嘔吐や下痢で布団本体が汚れては、悪臭が出るし、菌が散乱するなど衛生的にもよくありませんので、それを防ぐために先に布団を保護したいのです。枕元にハンドタオルなどがあると尚、良いです。

なにを揃えておけばよい?

<必需品>

ゴミ箱:ゴミ用と嘔吐用の2つ。簡易的に空き段ボールなどでも良いです。

イオン飲料:数本。結構飲みます。日ごろから常備しておくと良いです。

ミネラルウオーター:薬の内服時に使用します。

体温計:絶対!

ティッシュ:濡れティッシュもあると尚、良いですね。

コップ:2個ぐらい。ストローつきや両サイドに持ち手があるものなどが良いです。

サイドテーブル:ミニ机など布団のそばで飲食するので、飲食物を置くのに便利です。子育て初心者で、まだそれが無かった頃は、段ボールを裏返してバスタオルをかけて使っていました。

アルコール消毒剤:プッシュ式やスプレー式など手軽なものを家中に数個準備し、特に子供部屋を出たらすぐに手の消毒をしておきます。家族や自分自身の感染を予防します。

マスク:看病している親が倒れたら子供の食事など本当に大変なことになってしまいます。親も頑張らなければ…。

<年齢に応じて>

オムツ、座薬を半分などに切る専用のナイフ、呼吸器シール薬を切るハサミ、吸入器(使っている人)、鼻水取り器、哺乳瓶(その場でお茶を入れることができる)など。

<好みに応じて>

お菓子:プリン、ゼリー、チョコパイ、果物など。

食べ物:おかゆ(おかゆが苦手ならコンソメスープにご飯を入れたものなど)、とうふ、うどん、かつおぶしなど消化が良いもの。

<余裕があれば>

着替え:解熱剤で急激に熱が下がると異常な汗で下着までびっしょり。替えのパジャマや下着、拭きタオルをそばに置いておくと良いです。

アロマオイル:咳鼻水の時にユーカリ、部屋の殺菌にティートリー、安眠にラベンダーがあると便利です。道具は不要です。部屋の寝具やカーテンなどに数滴垂らしたらOK。

湿度計:乾燥しすぎていないか確認します。

温かいお茶:冷たいイオン飲料ばかりなので温かいものも飲みたくなります。

まとめ

子育て中に子供が病気になるのが怖いと感じるのは仕方がありません。大切なのは、いざという時に備えておき、そのときになったらすばやく行動できるようにしておくことだと思います。

病気でつらそうな子供のそばに常に一緒にいたい…けれども親にうつされては看病ができないです。意外に気を張っている母親というのはあまりうつされないものです。

しかし、子供が交代で病気になり続けると親も疲れがでて、病院でもらってきた…ってことにもなります。お子様の病気は小児科を受診されることが多いと思いますが、大人も受診できます。

子供と大人が違う病院巡りをしていては大変です。小児科の先生いわく、症状が同じであることが多く、関連がわかるので一緒に受診してもらった方が良いこともありますとのことでしたので、安心してくださいね。

とっさにこれらの準備ができなくても大丈夫です。自分だって20年子育てをして得られた手順です。布団作りは早いですよ。布団が汚れた経験もあるからこそ身についたことです。

でも、あなたは失敗なく穏やかに過ごしてほしいと思いますので、参考になれば…。お子様の早い回復をお祈りします。そしてお母様お父様ご家族様にも心休まる時間が早く訪れますように。頑張りすぎないように頑張りましょう。

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