ベルマークで買える豪華賞品!個人でも買える?寄付の方法は?

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ベルマークはパスタやマヨネーズなどの食品をはじめ、コンビニのおにぎりにも付いています。そして、家電やインクカートリッジも点数に入るなどベルマークを意識すると色々な所で見かけます。

小学校などでベルマークを集めることがありますが、ベルマークを集めるとどうなるのでしょうか?豪華賞品も買えると言うのですがどのような仕組みで何が買えるのでしょうか?

今回は、ベルマークでどんな商品が買えるのか?学校ではなくても個人でも何か商品を買うことができるのか?などについてご説明します。

ベルのイラスト

ベルマークを集めると何が買えるの?

ベルマークは学校に関連のある商品が買えるので学校全体でPTAなどが主体となって集めています。どんな仕組みでどんなものが買えるのでしょうか?

ベルマークの1点は1円換算!

つまりベルマークが1万点集まれば1万円相当の商品を買える!

食品についているベルマークは1商品で1点や3点などと少ない為、1万点も集めるには程遠いと思いきや、良く考えてみてください。

一人1ケ月10点集めれば1年で120点です。1クラス30人いれば3,600点分は簡単に集まります。それが学校全体ともなれば結構豪華な賞品が買えます。

ベルマークでこんな豪華賞品が買える!値段は?

  • アップライトピアノ:103万円
  • ストップウォッチ:1万円
  • パイプイス:8千円
  • 跳び箱:3万円弱
  • 一輪車:1万5千円
  • 冷蔵庫:10万円弱
  • テレビ:5万~20万円

他にもメガホンやCDなどがありました。パイプいすや跳び箱などは税金で揃えていると思っていたのですが、中にはベルマークを集めて購入したものもあるのですね。

また、ベルマークで購入する際に高額商品などはあと少しだけ点数が足りないということがあります。その際は、現金で不足分を補う制度もある為、比較的目標の商品を手に入れやすいです。

ベルマークを集めて豪華賞品が買えるなら個人でもやりたい!方法は?

たかが1商品1点程度ですが、一人一人の積み重ねで豪華賞品が買えるなら高額商品は狙わなくても個人的に何か商品を買いたいと思いませんか?できるのでしょうか?どんな方法があるのか見てみましょう。

残念!集めたベルマークは個人で直接商品を手に入れることはできない!

ベルマークは参加学校以外では購入することができない!

ベルマーク運動は「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」といった願いをこめて1960年に始まったものです。それが今でも続けられベルマークを支えてくれる協力会社があるおかげで学校の団体が商品を買える仕組みです。

ベルマーク運動に賛同!子供がいない家庭でも寄付という面で個人的に役に立てる!

子供が学校に通っていれば収集日などがあるのですが、子供がいなくなってしまうとせっかく集めたベルマークを活用してもらいたいと思っても困ることがあります。その時は…

学校やベルマーク教育助成財団などへ渡すことで、個人でも協力することができます。個人の他、職場やスーパーのレジ横などの収集箱で集めて送る団体もあるそうです。

ベルマークを個人的に寄付したい時どうする?切り方や集計は?

ベルマークを集めたものの、寄付する時はどんな切り方でどんな集計をしたらよいのでしょうか?決まりがあれば知っておきたいですね。

ベルマークを送るには学校毎の決まりはあるが本来は決まりがない!

財団によると切り方の決まりはないとのことです。学校毎にルールが違うのはその後の集計作業などの効率を考えての指示と思われます。

ベルマークを学校に寄付する時はやや大き目に縁を残して切り取ると良い!

学校によっては周囲5mm残すなどの規定があります。下手にギリギリに切り取って学校側が「使えない」と判断しては残念なので余白を残しておきましょう。

個人でベルマークを財団に送る場合の切り方

  • ①周囲の余白があると数えやすいので少し余白をとる
  • ②何枚かのベルマークがつながっている場合は切り離さず全体を切る
  • ③切りそこなった場合は半分以上残っていれば有効(社名や点数がわかるように)

個人でベルマークを財団に送る場合は、仕分けや集計はしなくても良い

財団としては可能な限り番号別(ベルマークの隅に記載)に仕分けしてもらうと助かるとしていますが、子供を通じて学校に提出していた時と同様に提出すると良いです。

個人で送ったベルマークの活用のされ方も気になる!

  • 学校名などを指定して送付した場合:その学校が備品購入
  • 財団に送った場合:養護、盲、ろう学校など全国の学校へ寄付される

まとめ

ベルマークは学校などの子供達への備品購入に充てられていました。

また、備品とは思えない豪華賞品も買えました。個人で集めても交換できないルールがあるからこそ大量のベルマークが学校側に集まる仕組みになっているのでしょう。

我が家ももう小中学生がいなくなりベルマークをただ何となく集めているだけでしたが、今後は母校に寄付するか孫ができた時にでも大量のベルマークを活用してもらおうと思います。一人一人の力の集結って偉大ですね。

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