キッチンで水耕栽培のススメ!土を置きたくない人がハマる食べられる植物!

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風水上はキッチンに観葉植物などを置くと気の乱れを調整してくれるというのですが、観葉植物を置くとキッチンに土を置くことになります。

土だと虫がわきそう…鉢を倒したらキッチンに土がとびそう…など土に抵抗がある人はいませんか?大丈夫!土ではなく水で育てられる植物がオススメです。

今回は、キッチンで育てたい水耕栽培植物とその育て方をご紹介します。グリーンを楽しめる他、透明な水の色、そしてその水を透けていく太陽の輝く光などをキッチンで眺めることが出来ます。

何より皿やお弁当の彩りに「ちょっとだけ」使いたい食べられる野菜をキッチンで育てられるのでさらに嬉しくなりますよ。

ハーブのイラスト

キッチンに置きたい水耕栽培の植物は?

キッチンの隅で水耕栽培ができる植物にはバジルやパセリなどのハーブ系植物やブロッコリースプラウトなどがオススメです。

キッチンで育つ水耕栽培の植物には、

  • ハーブ:バジル、パセリ、ミントなど
  • スプラウトなど苗:ブロッコリースプラウト、豆苗、かいわれ大根など
  • 葉もの:リーフレタス、ネギ、クレソン、三つ葉など

どれもメイン料理に使うものではなく、添え物にするぐらいの量があれば十分なのでキッチンの水耕栽培に是非取り入れたい植物です。

キッチンに置きたい水耕栽培では何を準備する?その簡単すぎる育て方!

キッチンに何か食べられる植物を置いてみたいと思っても水耕栽培だなんて聞き慣れない言葉なので、育てる方法や初心者でも上手く育つコツなど知りたいですね。

水耕栽培で必要な準備物は身近なもの!

  • ①種(または既に根がついている捨てるはずの植物)
  • ②スポンジやペーパータオル
  • ③最初のうちは②のスポンジが広がるような使い捨てトレーや容器
  • ④発芽後はペットボトルやグラスなどの横広がりではなく縦長の容器
  • ⑤水道水
  • ⑥余裕があれば肥料

これだけです。わざわざ買うものと言えば、種ぐらいです。

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水耕栽培 基本の育て方

  • ①トレーにスポンジを置き、かぶる程度の水を入れる
  • ②①の上に種をそっと並べる
  • ③発芽したらそのままトレーで育てるか、長細い容器にスポンジごと入れて育てる
  • ④毎日水を入れ替える
  • ⑤成長したら根よりも4cmほど上をカットして摘むと、またそこから成長して次の収穫が期待できる

種が浮かない程度の水カサにしておきます。種は重ならないように指で間隔を開けながらそっと置きましょう。種がすっぽりと埋まるようにスポンジに種のサイズに十字の切れ目をつけておくと置き易いですが、あまり神経質にならずに撒いて大丈夫です。

発芽後は支えが無いと倒れてしまうような植物は細長い容器に移し替えます。その際、容器の底よりも少し小さめにスポンジをカットして入れ替えます。

種の育ちが良かった場合にはたくさん成長しているので移し替えの容器がたくさん必要になりそうです。使っていないグラスやカップやペットボトルをカットするなどしてお金をかけずに楽しみましょう。

キッチンに置きたい根つき植物の水耕栽培の方法は?上手く育てるコツは?

キッチンに置く水耕栽培では種から育てる植物より、捨てるはずの根がついている植物だとさらに簡単です。上手く育てるにはちょっとしたコツがあります。

ネギや葉物などの根つき植物を水耕栽培にする時のコツ5つ

  • 根っこより上にある茎を4cm程度残しておくこと!
  • 日当たりの良い所に置くこと!
  • 風通しの良い所に置くこと!
  • 根は完全に浸らせるが、根より上の部分はあまり水に浸からせないこと!
  • 1日に1度は水を新しく交換すること

成長した部分を既に食べてしまった、残りの根っこ部分は腐りやすいので風通しが良い所に置かないと腐敗が早いです。また、日当たりの良いところだと水が温まることから腐敗しやすくなります。その為、できれば1日に2回水を交換できると良いです。

茎から水耕栽培へ移行する時のコツ

バジルやパセリなどのハーブは既に葉がついている苗を買って、その茎から挿し木の要領で水耕栽培をすることもでき、種から育てるより早く上手に成長させることができます。

  • 茎の部分を水を入れたグラスなどの容器に入れるだけ
  • 茎から根っこが出るまで2週間程度かかるので気長に辛抱が必要
  • 根っこが出るまでの2週間も毎日水を替える
  • 収穫の際は、葉をもぎ取るのではく、左右に葉がでた部分の上にある茎ごと摘みとる

バジルやパセリの収穫ではうっかり葉だけを摘んでしまうことがあります。しかし、これだとその後の成長が望めません。収穫してもさらにどんどん成長してもらうには葉と葉の中央にある茎ごと収穫すると良いです。

まとめ

家庭菜園の水やりさえもヘタな自分ですがキッチン程度の水耕栽培は上手くできました。というのも、わりと勝手に成長してくれるからです。

屋外や屋内であっても土を使うと虫対策などが大変ですが水耕栽培は楽に育ちます。まずは簡単なバジルやパセリなどのハーブ系から始めてリーフレタスなどにも挑戦してみましょう。

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