別府温泉が人気のワケ!別府でやりたいことランキング!

スポンサードリンク

別府温泉はじゃらん2019年「じゃらんnet ユーザーによる人気温泉地ランキング」で九州1位に輝く別府温泉郷で、町のいたるところから湯けむりがあふれ出ています。

豊富な湧出量がある温泉で宿のみならず公衆浴場も多数あり、天然蒸し野菜などを体験出来ます。有名な別府地獄など観光客で賑わっている温泉地です。

温泉地なので温泉に入るのはもちろんですが、ここで楽しみたい、是非やりたいことを勝手にランキングしました。参考にして、是非別府へお越しください。

温泉のイラスト

別府温泉でやりたいこと1位:温泉めぐり

別府温泉でやりたいことは温泉めぐりですが、恐らく…定番じゃん!と思われたことでしょう。別府は日本の源泉の1割にあたる源泉があると言われています。その為、温泉めぐりをする別府ならではの理由があります。

別府温泉は高価格帯の宿が多い…と個人的に思うから!

その為、宿泊せずに露天風呂や浴場を満喫できる湯巡りをおすすめします。宿泊先は安くして、食べ物や地獄めぐりなどに費用は取っておきましょう。

別府温泉と一口に行っても別府八湯というほどに温泉地が点在しています。別府八湯の中でも厳選された140件ほどの湯の中から88件をめぐると「温泉道名人」に認定!

別府八湯は

  • ①別府温泉
  • ②浜脇
  • ③鉄輪温泉
  • ④明礬温泉
  • ⑤観海寺温泉
  • ⑥亀川温泉
  • ⑦柴石
  • ⑧堀田

の事でそれぞれにも特徴があり、ご説明したいのですが長くなるので①③⑤について入浴ができる代表的な宿をご紹介します。

別府温泉

別府湾沿いの温泉街で、海を見ながらの温泉が楽しめます。

別府清風

リニューアルにより別府湾一望展望風呂が人気です。

ホテルニュー松実

別府湾を見渡せる露天風呂ですが、日中に青空の下で入る松実の風呂は気持ちが良いです。

鉄輪(かんなわ)温泉

もと湯の宿黒田や

地獄めぐりにも近い立地で清潔なホテルです。浴場は半露天風で完全に露天ではありませんが、ナトリウム塩化物温泉で肌になじむ感覚でつい長湯してしまいそうになります。宿泊客以外でも親切な対応をしてくれます。

観海寺温泉

杉の井ホテル

高台にあるホテルでボーリング場や3Dマッピングや大きなレジャープールや水着を着て露天の温泉プールに入れる施設などがあり賑わっているリゾートホテルです。屋上には別府市を一望できる素敵な露天風呂の棚湯があります。

棚湯?棚田のように段々になっていて最下段の湯でさえも柵が見えない為、市内に落ちてしまうのではないかと思うほどです。満天の星とキラキラ光る市内の夜景を見ながら入浴でき、かなりおすすめします。

スポンサードリンク

別府温泉でやりたいこと2位:いでゆ坂めぐり

別府温泉にはいでゆ坂といって商店街や公衆浴場などの街並みがあります。幼いころから何度も行っていた別府温泉ですが、存在を知ったのはつい最近です。

あまりテレビ放送には出ませんが温泉街ならではの飲食店やカフェがならぶ楽しい通りで観光客で賑わっています。

いでゆ坂では地獄蒸し工房:鉄輪に行くべし!

高温の温泉と蒸気で蒸しあげるセルフサービスの施設です。このような施設は全国で見られ、通常なら卵や根菜やプリンなどが主な食材ですがここではエビや手羽先など、まるで小さなスーパーのように食材が多数並んでいます。

蒸しあげる時間がかかるので1組ごとの利用時間が長く、利用するには順番待ちをしなければならないことがあります。

工房の横にある変わり足湯もおすすめ!

足湯と言えば池のようになった温泉に足を浸すものがほとんどですが、ここは全く違うので思わず足を入れたくなります。座って足を板の中に突っ込みます。

温泉に浸かった足は板で見えません。そうです。足が入るほどの穴が板に開けられていて、そこに足を入れるのです。ちょっと勇気が必要ですが珍しいので楽しく過ごせます。

昔ながらの公衆浴場や洗濯場跡地など歴史的な観光も!

公衆浴場などの温泉巡りが好きな方にはたまらない所です。数歩で違う公衆浴場があり、散歩していても公衆浴場内の声が道に聞こえる程、いたるところにあります。

入浴しなくても多数の浴場を目にすることで温泉街の風情を楽しめます。源泉の湯が使われていた温泉遺産である洗濯場跡もあり、数ある温泉街とは差別化された道を感じ取ることが出来ます。

まとめ

別府と一口に言っても八湯あることから別府市内に入ると色々なところから湯けむりが見えたのですね。

火事?と思うほどいたるところから上がる湯けむりとかすかな温泉の香りが楽しいです。人気の別府温泉では立派なホテル形式のものが多数ありますが、経費を安くしようと思えば寺に隣接する宿なども多数見受けられます。ご自身の予算に合わせてお楽しみください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする