年賀状の整理の仕方!買いすぎで余った時はアレと交換できる?

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年賀状はもしものために少し余分に購入しておくのですが、余ってしまうと処分に困ります。年号が入った年賀状なので来年は使えません。

そんな年賀状の交換の仕方はどんなものがあるのでしょうか。年賀状にはお楽しみ抽選くじにより、小包や切手シートなどがもらえますが2019年に限っては平成最後ということで抽選が2回行われています。

今回は、たくさんいただいた年賀状整理の方法と余った年賀状の交換の仕方などについてご説明します。

年賀状のイラスト

年賀状の整理や処分の仕方!写真つきや住所変更がポイント!

いただいた年賀状は全て処分する人は問題ありませんが何かしら捨てられずにいる人は是非、整理するポイントとなる写真や住所変更を確認してみてください。

年賀状フォルダーは毎年更新する!その基準はコレ!

  • 結婚しましたはがきはずっと保管
  • 子供の写真つきはがきは成長が分かる為、最新版を保管
  • 住所変更があれば最新版を保管

年賀状フォルダーがあっても、毎年入れ続ければ分厚くなるばかりでうんざりします。これらのものだけをファイルすることで子供の名前や現在の学年などを確認できる手段になります。

また、住所変更は翌年の年賀状を準備するころには忘れてしまい、つい旧住所を書いてしまうことがあります。住所確認のために、最新住所もファイルしておきます。

他は、恐らく捨てても問題がありません。見直すことはあまりありません。特別に思い入れがあるメッセージであれば数年保存して再度整理してみましょう。

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余った年賀状は郵便局で交換!年賀状への交換条件や喪中時の緊急対応は?

結局使わずに余った年賀状は手数料を払ってでも交換すると有効活用できます。万が一、年賀状を大量に購入した後に喪中になってしまった場合の交換の仕方などもご紹介します。

<余った年賀状を交換する一般的な例>

余った年賀状は郵便局で手数料を払えば切手や通常はがきに交換可能!

  • 手数料:1枚につき5円
  • 交換してくれるもの:年賀状同等額で、好みの金額の切手や通常はがきなどへ組み合わせは自由

例えば62円の年賀状は5円を郵便局の窓口に払うと62円分の切手かハガキなどがもらえます。書き損じているものでも投函していなければ同様に交換できます。

年賀状へ交換できる例

年賀状への交換は期間設定があり!

余った年賀状は「通常はがき」へ交換しますが、場合によっては同様に手数料を払うものの、年賀状に交換できることもあります。その条件は

その年の年賀状の販売期間内に購入した年賀状で、販売終了までに書き損じて交換を申し込んだ場合!

年賀状交換の注意点

「販売期間内」が重要になります。つまり、2019年元旦に届くはずの年賀状であれば2018年秋の発売から2019年1月上旬の販売終了までは交換が可能!

しかし、2019年秋に書き始める2020年元旦用の年賀はがきへの交換はできず通常ハガキなどへの交換…ということになります。

喪中になってしまった時の特例

秋の年賀状の発売と同時にいつもの数を購入したものの、不幸があり年賀はがきを出すことができなくなった時には、特例として交換可能です。

  • 手数料:無料
  • 交換してくれるもの:切手や通常はがき
  • 期間:年賀状の販売開始日から販売終了日まで

余った年賀状の有効活用方法!懸賞や寄付の方法は?

余った年賀状は普通には使えないので懸賞応募用のハガキにしたりユニセフへの寄付をしたりできます。その方法をご説明します。

ベタだけど懸賞で稼ぐ!

懸賞は出さなくては当たらない物です!どうせ当たらないし…ではなく映画の試写会やディズニーチケットなど色々楽しめます。

是非、年賀状のお年玉くじの抽選結果まで確認して使いましょう。もしもお年玉くじに当選していて交換の印(くじの交換済の印を右下部分に郵便局で押される)があっても通常ハガキとして投函できます。

ユニセフなどに寄付

さまざまな団体が実施していますがユニセフを例に取ると、切手やはがきを事務局へ郵送するだけです。ユニセフが換金処理を行うので、郵送だけで寄付したことになります。

2019年だけ特例で年賀状の抽選が2回だった!

2019年の年賀状は平成最後ということでお年玉くじの抽選が2回も行われています。あまり知られていないので捨ててしまって知った人も多いのではないでしょうか?

ニュースで発表したくらいでCM作成には間に合わなかったのか、告知力は低かったように思います。

  • お年玉くじの抽選は通常は1月中旬ごろだけ!
  • 2019年だけ2回目の抽選が4月20日

毎年このようなキャンペーンをしてくれると良いですね。

まとめ

年賀状は準備も大変ですが、余った時に郵便局に行くのも手間です。なかなか適量にたどりつけないのが悩ましいところです。

書き損じたり余ったりした年賀状は手数料は必要ですが交換できるので安心です。喪中の特例についても知った以上、もう損をすることはないですね。

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