新札がない!銀行が休業日だったら交換できない? 意外な穴場は?

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結婚式やお祝いを包む時には新札が必要ですが、うっかり忘れていて困った経験がありませんか?

しかも結婚式は休日に行われる傾向にある為、銀行が休業日で交換ができないというパターンも多いはずです。そんな時にどんな手段があるのでしょうか?

可能な限り尽くせる手を尽くしてみましょう。最適な場所や意外な穴場をご紹介します。

お札のイラスト

結婚式に参列するならば新札に交換するはココがベスト!

両替や交換を嫌う店が多い世の中ですが、結婚式を行うホテルではこんなうっかり屋さんは良く出会うお客様の為、新札を準備していることがほとんどです。

結婚式に出るホテルで交換を依頼する!

結婚式場ではないホテルで交換だけを依頼しても、ダメではありません。しかし快く交換してもらうには、会場のホテルで行いましょう。事前に電話しておくと名前も伝えられホテル側も抵抗なく交換してくれます。

ATMに運をかけて新札交換を狙う!そこそこの確率あり!

式場に着く前にATMでお金を引き出してみると新札が出て来る確率はそこそこ高いです。

ATMのお札は古いお札は回収され、新しいものが多い!

普段、ATMでお金を引き出すと新札が揃って出て来たという経験はありませんか?使い古したお札は機械に詰まりやすい為、銀行側はそれを回収して新しいお札に取り換えていきます。

その為、運が良ければというかATMだとかなり高い確率で綺麗なお札が出てくることがあります。

最近はATMの引き出し限度額がどんどん低くなってきましたが、その限度額いっぱい引き出してみると新札があるかもしれません。そして、使わない分はまた入金して戻しましょう。

ダメ元でスーパーやコンビニに新札交換を依頼!

スーパーやコンビニはあまり受け付けてくれない傾向にはありますが、ダメ元で新札への交換を依頼してみてはいかがでしょうか。

コンビニなどは偽札や不審者対策の為、両替お断りの店も多くあります。それを承知で聞いてみましょう。もちろん両替だけではなく飲料や菓子など少しだけ買い物もしておくと印象が良いです。

自分の経験では1店は断られましたが、もう1店は「はい、どうぞ」と気持ちよく新札への交換をしてくれました。立地や店主の方針など状況は違うと思います。断られても仕方がないという覚悟で、とりあえず依頼してみる価値はあると思います。

人に頼って新札への交換をお願いする!

会社の人や家族など、人を頼ってみると意外にも新札が見つかるかもしれません。

  • 会社の経理など金銭保管がある部門の人に聞いてみる!
  • 家族がへそくりで貯めている中に新札があるかもしれない!
  • 家族が過去に御祝いをもらったまま保管している可能性もある!

我が家では過去に入学祝いなどでもらった時はありがたくて使えない気持ちがあって…祝儀袋ごと保管しています。その為、いざという時はそこから新札を抜きます。

奥様はそのようにどこかに持ち合わせがあるかもしれません。穴場です。是非依頼してみてください。ただし、へそくりの場所を知られたくないかもしれないので探している最中は知らぬ顔、気づかぬ顔をして待っていましょう。

自分が会社の出納管理をしていた時は社員の結婚式が近づくと新札を多めに準備していました。働いているとついうっかり新札の準備を忘れることがあります。キャッシュレスで会社に現金がない世の中になりつつあり難しくなりましたが、周囲の人にも声を掛けてみましょう。

平日なら銀行で新札に交換するべき!事前に準備を!

当然のことですが、お札を新札に交換するには銀行で行うのが普通です。事前にしっかりと準備しておくことが大切です。

銀行の両替機には新札ボタンがあると良いのですが、ない場合は銀行の窓口に申請します。銀行での両替は数量によって手数料が取られます。

銀行によってまちまちですし、顧客特典有無によっても手数料が変わるので注意が必要です。手数料がかからない銀行や手数料が不要な範囲で交換しましょう。

まとめ

分かっていてもついうっかりやってしまう新札の準備不足です。結婚式の場合はホテルに頼るのが得策です。快く行ってくれます。不祝儀の場合は「急なことで取り急ぎ持参した」という意味を込めて新札ではなく使い古しのお札で良い為、心配無用です。

新札は事前に準備をするにこしたことはありませんが、慌ててしまったらご紹介した方法を試してみてください。

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