爪のデコボコや線は何?対処法は?

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爪をよく見てみると線が入っている時や凸凹していた時があります。その時に原因などを調べてみるのですが爪は簡単に生え変わらない為、不安な日々を数か月過ごすことになります。

しかし年齢を重ねるうちに今思い起こせば、確かにあの時は原因と言われるような生活だったなあ…と当てはまっていたと実感するようになりました。

重い病気でなくても爪に表れる症状を受け止めて改善を試みると良いです。爪のデコボコや線をその場しのぎで解決しようと爪やすりなどを使うと思わぬ結果を招くことにもなります。爪やすりの使い方と、そもそもの爪の症状の原因と対処法をご紹介します。

手の爪のイラスト

爪のデコボコはストレスが原因かも?

爪のデコボコは新婚の頃に悩まされましたが洗剤とストレスが原因だと言われました。

今まで爪がデコボコになるなんて経験したことがなく、病気?と不安になりました。しかし、皮膚科の先生は楽しそうに「良くあることだよ!薬はいらないから不安を取り除くことだね!」と告げただけでした。

新婚当時は結婚したからといって家庭を重視するのではなく仕事重視という雰囲気の時代だった為、自分も主人も帰宅は遅く、忙しい生活を送っていました。初めての炊事で洗剤を使う手は荒れていましたし、生活の乱れやストレスが溜まっていました。

そんな忙しい1年が過ぎ、生活に慣れてきた頃には爪のデコボコが無くなっていました。その時に「へえ…ストレスって素直だわ!」と実感したものです。

爪にデコボコができた時は、今ストレスになっていることは何かなあと考えてみましょう。何か思い当たるかもしれません。

3ケ月ほどそのストレスを楽にしてみて、もう1度爪を見てみましょう。それで変化がなければ皮膚科や内科のついでなどに医者に何げに聞いてみましょう。

爪の縦線は老化とそれに伴う乾燥肌が原因かも?

爪のトラブルに悩まされずに落ち着いて過ごせるようになったものの、40代に突入した爪は老化も忍び寄ります。親指にだけ縦に5本ほどしっかりと線が入るようになりました。線と線の間はうっすら溝ができるような縦線です。

爪の縦線は老化が原因の1つと言われている!

そして老化の一種である乾燥肌も要因なのだとか…。確かに20代の手の甲とおばあちゃんの手の甲はハリやみずみずしさに違いがあります。老化現象は爪にも影響しているのですね。黒い線はまた別物なので、その時は病院に見せましょう。

面倒だったハンドクリームをしっかりと使うように生活を変化させたところ今までよりは少し良くなりました。

爪のデコボコや線対策に爪やすりのしすぎはNG!

爪のデコボコや縦線が病気ではないとわかったら気が楽になりました。しかし、そのままの爪よりも滑らかな綺麗な爪にしておきたい…と爪やすりを使う方も多いでしょう。しかし、注意が必要です。

過剰に爪やすりをしてしまうと爪がもろくなる!

縦線は特に爪やすりで取り去りたいと思うのですが、老化している爪です。若いうちは良いのですが老化している爪にやすりをかけすぎると爪が悲鳴を上げます。

水分保護や栄養分などがしっかりできていない老化した爪はもろくなり、一時的になめらかで綺麗な爪になれてもその後の生活で爪先が折れたり、すぐに何かに引っかかるような小さな裂け目が出来たりと良好ではありません。

マニュキュアで補強する方法もありますが除光液を頻繁に使うと、これまた爪の保湿力を妨げる原因になります。

爪やすりをする場合は軽く段差が隠れる程度にとどめ、20代の頃のようにつやつやは求めないことをおすすめします。

爪がデコボコや線などのトラブルにならないようにしておきたいこと

爪にデコボコや線が出来る時は何かの体のサインだということが分かりました。一生爪が健やかであるように少しの努力をしておけばトラブル防止にもなります。次のようなことを気にかけておきましょう。

爪が大好きな栄養素はタンパク質

爪は肌の延長戦にあり、主にタンパク質から作られています。たんぱく質は鶏肉や豆腐や納豆などいつも食べている食材ではありますが、爪がもろくなる時などは積極的に食べましょう。

ナッツ類に多く含まれているビタミンEも爪の血行促進などの助けになります。爪に血行?と不思議に思うのですが自分の体にある以上、血行や保湿などが大切です。体の一部として大事にしてあげましょう。

ハンドクリームで保湿を欠かさないこと

老化よる乾燥肌は爪にまで影響することが分かった今!ハンドクリームで今まで以上に保湿を心掛けましょう。

爪切りの時には爪の観察を!

自分の健康状態を見分けられるともいえる爪をしっかり観察して状況を自覚しましょう。

まとめ

爪のデコボコや線はよくある症状であまり心配する必要はありませんでした。爪は3ケ月程度のサイクルで生え変わるので、健康状態を把握する目安にしていくと良いですね。

何よりストレスや老化と乾燥は肌や爪に良い事はありません。不安を取り除きおいしい栄養を体に摂り入れて、誰かに見られることが多い「爪先」を男女共に美しく保ちましょう。

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