キッチン換気扇の掃除のやり方|頑固な油汚れには重曹ペースト!

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キッチン周りの中でも私がいちばん掃除したくないと思ってしまうのは、換気扇とカバーです。手をつけるのがイヤだなぁと思っているあいだにどんどん放置。汚れがたまってちゃんと換気できているのか心配になるくらい、見た目が汚い感じになっていることがあります。

換気扇が汚れて換気のパワーが弱くなっていると、電気代もかかりますし、換気扇のカバーやまわりのかべがべたつくのも早まって、料理中のニオイも吸収しにくくなる…などいろいろ悪いことが起こります。

定期的に掃除して油のべたつきがひどくなる前のお手入れが大事です。換気扇の掃除には重曹が役に立ちますが、掃除のコツをお伝えしたいと思います。

キッチン換気扇

換気扇のカバーは数回にわけて掃除しよう

私の家の換気扇は、プロペラが回って換気するタイプで、その周りに上からステンレスのカバーがついているので、プロペラのところが影になっていて、のぞきこまないと見えにくいんですよね。だからなかなかのぞきこまない…という言いワケを自分にしています。

ステンレスのカバーの表面の見えるところは、やりやすいので毎日、油汚れに強い重曹のスプレーをふきつけてからふいているのでキレイなんですが、油汚れがつきやすい内側がべっとりしていて手が届きにくい角度なのでそうじが大変です。

内側はかなり汚れてから、掃除すると時間がかかりますので、しばらく汚れを放置してしまった時は何日かに分けて掃除してもいいと思います。

そのかわり頻繁に掃除する回数がふえますが、ササッとやるだけなのでそんなに疲れることはありません。1回で頑張ってそうじするよりは気楽にはじめられるやりかたです。

表面の掃除と同じで重曹のスプレーをふきつけてからふいたり、時間があればスプレーしたあとにスポンジでこすってからふくともっと汚れがとれやすいです。

完全にキレイにならなくても頑張りすぎるとイヤになるので、日にちをわけて3、4回くらいそうじするとけっこうキレイになりますよ。

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頑固な油汚れには重曹ペーストが有効

油汚れには重曹スプレーを吹きかければ大分落ちますが、なかなか落ちない頑固な汚れには重曹ペーストを使用してみるのがよいです。

作り方は簡単で重曹3に対して水を1を入れてペースト状になるまでかき混ぜるだけです。重曹はドラッグストアやホームセンターでも手に入りますし、100均ショップにも売っていることがあります。

重曹ペーストを換気扇に塗りつけて、スポンジで擦れば、大抵の汚れは落ちるはずです。

換気扇の掃除回数を減らす対策とは?

換気扇のフィルターは、換気扇のプロペラのいちばん前でガードしてくれているものなので、料理中に蒸発した油や空気中にあるほこりなどがくっつきやすいです。

ほこりと油がくっついてどんどん固まっていきますので、早めに掃除をしないと換気しずらくなりますし、見るからに汚さがわかりますよね。

フィルターはとりはずすのが簡単なのではずしてから、重曹や油汚れせんようの洗剤などで洗えるので楽チン。

私のところは、繊維のフィルターなので、汚れたらカバーのわくごと新しいものに交換できるタイプだからもっとお手軽。

フィルターを洗ったり交換したら、かなりキレイに見えますよね。そこでさらに2重になりますが、繊維のフィルターのはるタイプを重ねてはると、以前よりフィルターが茶色く汚れが目立つように。

2重にするともしかしたら1つのときよりもガードしてくれているんじゃないかと思っています。

そのおかげか換気扇のプロペラも2重にするようになってから、汚れにくくなり楽になりました。でもスキマがあまりなくなって、換気扇の吸うパワーがよけいにかかって電気代はかかっているのかもしれません。

掃除の回数を少なくしたい人にはおススメの方法ですのでためしてみてもいいですよ。

まとめ

換気扇の掃除には重曹が有効です。スーパーなどもでも手に入る重曹スプレーを使用してもよいですが、重曹ペーストを利用するのも有効です。

キッチン周りの中でも掃除したくない換気扇のそうじはこまめにすることで、あとで後悔することにはなりません。こまめにつづけるために少しでも、簡単にできる方法をみつけてやることが大事です。

あまりこまかく念入りにそうじしていると、嫌になる日がくるので、続けやすいようにたまには手を抜きながらやって、たまーに念入りにそうじするだけで大丈夫だと思います。

年末のおおそうじまで放置するようなことがないように心がけたいですね。

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