トイレ掃除の仕方|便器のガンコな汚れが取れない場合の落とし方とは?

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トイレはキレイだと気持ちが良いので、毎日かべも便器も掃除をしていたのに、最近じっくり見てみると便器が汚れていることに気づいてびっくりしてがっかり。

毎日掃除していたのにどうして?と思いつつ汚れを落とそうとしたら思ったよりしっかりこびりついてしまっているのか、落ちる気配がありません。

便器についた汚れは簡単には落ちにくいことを実感。毎日掃除していれば大丈夫だと思っていた私は知らないあいだに、掃除を手抜きしていたのかもしれません。

便器についてしまった汚れはガンコですが、種類に合わせて洗剤などを使い分ければキレイに落とせます。ガンコな汚れの落とし方について紹介していきたいと思います。

ピカピカのトイレ

便器のふちの黄色い汚れが落ちないときは?

便器の掃除は毎日、スプレータイプのトイレ用クリーナーでやっているのですが、除菌もできると書いてある通りで、掃除したあとは汚れがつきにくいように思っていました。

それであまり汚れることがなく過ごしていたので、だんだんと掃除がおおざっぱになってしまい便器を新しくしてから5年くらい経ったときに、ピカピカだったはずの便器のふちに汚れを発見。黄色っぽい線のような感じで汚れていたんです。

初めてだったので、汚れの原因がわからずにトイレクリーナーやトイレブラシでゴシゴシしてみましたが効果なし。ハイターなどの漂白剤をつけおきしても効果なし。

いろいろと調べて分かったのが、黄色っぽい汚れは尿がはねて固まってできたもので尿石(にょうせき)だということがわかりました

よく調べてみると程度にもよりますが、サンポールなどの強力な酸性洗剤で落とせるみたいだったので、ホームセンターに買いに行きました。そのときに尿石おとしという専用の便利なアイテムを見つけました。

結局、私の家は浄化槽だったので、浄化槽でも大丈夫な尿石おとし決定。さっそく黄色くなったところにかけてトイレットペーパーをはりつけて約30分…。

なんとあれほどこすっても取れなかったのに、びっくりするほど汚れが落ちました!しかもピカピカで新品のようなツヤが戻ったような気がします!

汚れがなかなか落ちなくて困っていたのがムダでしたよほんと。刺激臭もなくてつかいやすかったので、いざとなったら尿石おとしに頼ろうと思っています。

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便器の底に黒ずみが!どうやって落とすの?

便器の底にはいつも水がたまるようになっていて、水アカがつきやすく水際のところに黒い線がつきやすいです。

はじめはピンクっぽい感じの色だったのが濃くなっていき、黒に変化しているので早めに気づけて、すぐに掃除すれば落とすことができるので心配はいりません。

でも私はもっと見えにくいところで水アカになっているのを見つけてびっくり。それは便器の底の水がたまっているところの裏なんです。

私は髪が長くてしゃがむと便器についてしまうので、いつも立ったままそうじをしていたので気づかなかったのですが、久しぶりにのぞきこんだら少し黒くなりかけてる!

はっきりとは見えないのですが影ができているような感じです。あぶなかったです、超ガンコな汚れになる前に見つけられて良かった。

普段のようにトイレブラシでこすってみると届いていませんでした。何回も角度をかえて押しこんでいたらやっと届く場所。考えてブラシを押しこまないと届かないので、できていない人は多いんじゃないかと思います。

汚れが固まっていないうちはゴシゴシできればキレイになるので早めに気づくことが大事です。もし、黒ずみに気づくのが遅れてしまったら、ブラシで擦っても黒ずみが取れない場合があります

そういった場合は、「重曹とクエン酸」を使う必要がありますが、どちらも100均ショップで買うことができます。

重曹とクエン酸を混ぜると発泡しますが、これは危険なものではありません。汚れにかけて、しばらく置いてみてからブラシで擦るようにしましょう。大抵はこれで落ちるはずです。

重曹

まとめ

トイレの便器についた頑固な汚れの落とし方についてはいかがでしたでしょうか。

洗剤をつけて擦れば汚れは簡単に落ちると思っていたのですが、尿石の手強さには参ってしまいました。

毎日のそうじで気持ちがゆるんでいると、見えないところで汚れてしまうのでたまには大そうじ並みに頑張ってやるといいですよ。

洗剤もホームセンターに行けばいろいろ便利なものがそろっていたので、汚れに合わせてつかうとムダな努力をしなくてもキレイにできるので楽しんで掃除ができそうです。

浄化槽でもつかえる洗剤もたくさんあったので安心ですね。

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