観葉植物のメリットとデメリットは?期待される風水効果って何?

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観葉植物がオフィスや通路などにあると、何だか機械的な雰囲気が和らぎますね。結構あのレンタル料ってお高いので、経費削減で安いものに変更したりレンタルを断ってしまったりと管理は大変そうです。

そのような子供の背丈を超えるほどの大きなものでなくても、家庭用に今は可愛い鉢植えがたくさん出回っています。通販サイトでも購入できるし、月ごとにミニ観葉植物が送られてくる通販システムもあり楽しそうです。

是非、観葉植物を置いて!と勧めたいところですが、あなただって納得いかないとなかなか気がノリませんよね。

観葉植物は緑系で癒しにつながるような気がするのですが、実際のところメリットとは何なのでしょうか。そして置くことによりデメリットも発生するのでしょうか。ご紹介していきます。

観葉植物のイラスト

観葉植物ってどんなもの?風水的なメリット

観葉植物とは

観葉植物は葉の色、茎の色、土の色など自然を感じ、楽しむことができる植物です。さまざまな形があり、ピンッと刃物のような葉が長く上に伸びたものや丸いものがあります。模様が入っているものなど日用品にない形の為、脳や目で変化と刺激を楽しむ植物もあります。

風水的に観葉植物をおくことは何を意味する?

風水といっても自分は特にはまっている訳ではありません。しかし、風水で納得することがあります。観葉植物については、風水を信じたいと思うのです。

風水上のメリットは大きくは開運が期待できることです。開運とは根をはる、吸収(水や栄養分)する、伸びるにつながります。

植物によって違う風水で期待されること
  • 上に伸びていく観葉植物:成長と発展と成功を意味します。その為、開店祝いなどに送られる傾向にあります。
  • 丸い葉の観葉植物:調和と金運。人と調和することで金運に導きます。金運を期待するのなら西か北西がより効果的です。恋愛にも向いています。
  • とがった葉の観葉植物:鋭い気につながりパワーにもなり、そして入ってくる邪気は払います。その為、玄関や部屋の入口に置くことが多いです。

総合的なメリットをご紹介するよりも風水の考えを聞くだけでも観葉植物を置かなくちゃと思ってしまいます。

観葉植物のメリットとデメリット

観葉植物のメリットは?

観葉植物のメリットには風水以外でグリーンが人にもたらす効果に癒しがあるとされています。また、育てる楽しみや見る楽しみがあります。

癒し、楽しみを得ることでα派が期待できます。疲れ、気の沈み、寂しさなどを和らげてくれます。空気清浄機能を期待できます。シックハウス症候群などの有害物質を吸収し浄化することに期待ができます。

観葉植物のデメリットは?

基本的にデメリットはありませんが、育て方次第で残念な結果になることがあります。まず、次のような育て方は良くありません。それをお伝えした上でデメリットをお話します。

室温に注意が必要

室温は5度以下の場所に置かないようにしましょう。葉などが枯れます。その為、冬の玄関などは危険かもしれません。

大きすぎると邪魔に

観葉植物の大きさはホームセンターなどで見ると「何とか入りそう。」と思う大きさですが、部屋に入れると大きすぎるということもよくあります。身近なペットボトルやバケツなどで置き場所をイメージして買いに出かけましょう。

見て楽しいと思う観葉植物なのに、大きすぎて通るたびに邪魔だと感じるようになると置く意味がありません。

葉のお手入れの手間

葉は埃がたまりやすいため、毎日埃を取りましょう。葉の上に埃がたまると、ダニやカビが発生します。湿気のある部屋では土にもカビが生えます。ゆらゆらと揺れたらそれらを空気中に巻き散らかします。

呼吸や皮膚などに健康面で良くありません。寝室にはもともとあまり置かない方がよいのですが、就寝中にそれが起こると更に良くないですね。

水やりの手間

水は、やり過ぎても少なくてもいけない植物です。毎日植物と対話が必要です。植物に向き合って水分量や汚れなどを確認する手間、余裕が必要になります。

二酸化炭素を排出

そのほか植物の光合成で夜に二酸化炭素を排出することもあります。健康被害が出るほどではありませんし、むしろ植物が有害物質などの吸収をしてくれるメリットの方が勝るので心配することはありません。

まとめ

手入れや大きさ次第ではデメリットも発生しています。ただ、圧倒的にメリットがたくさんありました。

キッチン菜園のように頻繁に水を取り替えるなどの面倒な手間は不要で、結構丈夫なので手入れはあまり心配しなくても良いのですが埃だけは気を付けてくださいね。観葉植物のメリットとデメリットを理解できたら、やはり家のどこかに置いてみたくなります。

そして風水のように、より良い方角があるのならばそれも知りたいと思うようになりました。是非、お安いものからで結構です。置いてみて、そして種類を増やしていくのも楽しいでしょう。癒しの時間がもうすぐやってきますね。

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