電子レンジの掃除には重曹がおすすめ!こびりつきや黒焦げも掃除できる!

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最近では電子レンジ活用レシピや電子レンジ専用調理器具などが増えてきて、調理に電子レンジを使用するという方も多くなってきましたね。

特に共働きで忙しいという方や一人暮らしで「一人分の調理が面倒!」という方は、調理時間の短縮や後片付けの楽さから電子レンジが欠かせないという方は多いのではないでしょうか。

ところで電子レンジで調理をする方は「食材を破裂させて電子レンジ内に飛び散らせてしまった!」「汁物をこぼしてしまった!」「油や調味料が飛び散ってしまった!」という経験は何度かありませんか?

さらにその汚れを放置してしまった、という方も少なくはないはずです。でも放置してしまった電子レンジ内の汚れって、本当に落とすのに苦労するんですよね。汚れを落とすのが大変なので「もうこの辺でいいか・・・」と諦めたり汚れに見慣れてしまい見て見ぬふりをしていませんか?

確かに落ちにくくなった電子レンジの汚れの掃除は面倒ですが、電子レンジ内の汚れは放っておくと危険なこともあるのです。

そこで、ここでは落ちにくくなった電子レンジの汚れの掃除方法についてお伝えします。食品を扱う家電だからこそ、成分安心な重曹を使った掃除方法を紹介します!

電子レンジのイラスト

電子レンジ内にはこんな汚れがある!

電子レンジ内の汚れは主に調味料や油などの油脂成分、食材などのカスですよね。

これらの汚れを放置したまま何度も電子レンジを使用しているうちに汚れが焦げ付き、こびり付いて落ちにくくなってしまいます。

その都度電子レンジを掃除しているのならまだしも、調理中はそのまま放置してしまうという人がとても多いです。

電子レンジのおすすめ掃除方法!使うのは重曹

電子レンジのように食材を扱う家電のお掃除には成分もナチュラルなものでお掃除ができたら安心ですよね。

そこで使用するのが「重曹」です。重曹はナチュラル成分のお掃除アイテムとしてはもう有名ですよね。テレビや雑誌でもお掃除アイテムとして多く取り上げられているので、お家に常備しているという方もいますね。

重曹は油や調味料などの油脂成分の汚れ、食べ物のカスなど酸性の汚れが得意です。重曹のアルカリ成分が油脂や酸性の汚れを分解してくれるので、この力を電子レンジ掃除にも活用します。

重曹を使ったレンジ掃除のやり方

コップ1杯=約200㏄に大さじ1~2杯ほどの重曹を加えて電子レンジで3分ほど加熱します。すると重曹を含んだ水蒸気が電子レンジ内に充満し、汚れがヌルッと浮き上がってきます。

加熱後は汚れが浮き上がってくるまで15分~20分ほど扉を閉めたまま置いておいてくださいね。その後雑巾などで拭き取ると汚れをキレイに除去できます。

汚れを拭き取る際は使い捨てのペーパーやスポンジなどを使用するのがおすすめですよ。でもこれだけじゃ落ちない汚れがある場合もあるんですよね。そんな時の我が家での電子レンジのお掃除方法を紹介しますね。

同じく重曹を使用しますが、今度は重曹を40~50度ほどのお湯で溶かしてペースト状の硬さにします。ペースト状になった重曹を汚れにのせてキッチンペーパーなど被せて蒸発を防ぎながら30分ほど放置します。

その後雑巾などで拭き取れば、黒焦げや頑固なこびりつき汚れもきちんと落ちましたよ。黒焦げの掃除には重曹の他にもセスキ炭酸ソーダも有効ですね。

電子レンジの汚れは放っておくと思わぬ事故も!

ところで、これらの電子レンジ内の汚れを放置したまま使用していると危険だということはご存知でしたか?

電子レンジ内の汚れは衛生面はもちろんですが、放置したまま使用することで発火の可能性もあるのです。

電子レンジ内に付着した調味料や食材などのカスに、マイクロ波と呼ばれる電磁波が集中してしまうので発火の原因になるようです。

電子レンジは食材を扱う家電なので清潔にこしたことはないですが、発火の危険性という点から見ても汚れは残さないことは重要です。

まとめ

重曹を使った電子レンジの掃除方法はとっても簡単なので「電子レンジ掃除は面倒!」と思って後回しにしている人もすぐにできますよ。この方法ならやっかいな黒焦げやこびりつきも取ることができます。

また、ナチュラル成分な重曹での掃除は食品を扱う家電のお掃除にはぴったりです。電子レンジの汚れを放置してしまったという人、落ちない汚れに苦戦している人、汚れの落とし方が分からないという人はぜひ試してみてくださいね。

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