イチゴ狩りの服装どうする?失敗しない動きやすくて写真映えするコーデ術!

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春が近づくと、子どもたちがワクワクしながら口にする「イチゴ狩り行きたい!」というひと言。家族みんなで楽しみたいイベントだからこそ、当日に「しまった!」と後悔したくないですよね。

でも、いざ「服装どうしよう?」と考えてみると、動きやすさを優先すればオシャレが犠牲になり、写真映えを意識すれば汚れが気になる…そんなジレンマを感じているママも多いのではないでしょうか。

実はイチゴ狩りの服装には、おさえておくべきポイントがあります。事前にコツさえ知っておけば、子どもも大人も動きやすくて、しかもSNSに投稿したくなる写真映えするコーデが実現できるんです。

この記事では、イチゴ狩りに最適な服装の選び方から、子どもと一緒でも無理なく実践できるコーデ術、さらに「これは持っていけばよかった!」という小物使いのコツまで、丁寧に解説していきます。今年のイチゴ狩りを、思い出に残る完璧な一日にしましょう!

イチゴ狩りの服装で絶対に失敗しないための基本ルール

イチゴ狩りは一見シンプルなお出かけに思えますが、実際にはさまざまな「落とし穴」があります。農園のビニールハウス内は意外と暑く、足元は土や水で濡れていることも多いです。

また、赤い果汁が飛んで洋服についてしまうこともあります。「かわいい服で行ったら、イチゴの汚れが落ちなくなってしまった」という声もよく聞きます。楽しい体験を最後まで満喫するためにも、まずは基本の服装ルールをしっかり確認しておきましょう。

汚れてもOKな服・汚れが目立ちにくい色を選ぶ

イチゴの果汁は非常に色が濃く、白やパステルカラーの洋服についてしまうと落とすのがとても大変です。かわいいからといって白いワンピースやベージュのパンツで行くのは少し勇気がいります。おすすめは赤系・ボルドー・ダークトーンのボトムスや、濃いめのデニム素材。これなら万が一果汁がついても目立ちにくく、最後まで気持ちよく楽しめます。

もちろん「汚れてもいい服」であることが大前提ですが、「どうせ汚れるから」と古びた地味な服になる必要はありません。汚れが目立ちにくい色でも、形やシルエットにこだわればおしゃれに見えますし、写真映えするコーデは十分に楽しめます。

動きやすさを最優先に:素材と形のポイント

イチゴ狩りでは、かがんだり手を伸ばしたりと意外に体を動かします。子どもを追いかけながら自分もイチゴを摘む場面も多いので、動きやすさは必須条件です。スカートやワンピースを選ぶなら、丈はひざ丈〜ミディ丈が動きやすくておすすめ。マキシ丈は土に引きずってしまうことがあるので注意が必要です。

素材はストレッチが効いたコットン混素材やデニムが◎。デリケートなシルクやレースは農園では不向きです。ボトムスはテーパードパンツやスキニーデニムなど、すっきりしたシルエットのものが動きやすく、見た目もスタイリッシュにまとまります。

写真映えするコーデ術!季節ごとのスタイリングアイデア

イチゴ狩りはその場を楽しむだけでなく、素敵な写真をたくさん残したいイベントでもありますよね。赤いイチゴと緑の葉が背景になるため、コーデ次第でとても絵になる写真が撮れます。季節に合わせたスタイリングのポイントをおさえておくと、服装選びがぐっと楽になります。

春のイチゴ狩りにぴったりな写真映えコーデ

イチゴ狩りのベストシーズンは冬〜春(1月〜5月ごろ)。春のイチゴ狩りは暖かくなってきた時期とはいえ、ハウス内と外の気温差があります。そのため、脱ぎ着しやすいレイヤードスタイルが写真映えもしておすすめです。

ママにおすすめの春コーデ例

  • ボーダーTシャツ+白デニム(汚れ注意)+薄手のカーディガン
  • テラコッタ色のブラウス+ダークカラーのテーパードパンツ
  • チェック柄ブラウス+ダークデニムスカート(ひざ丈)

テラコッタ・マスタード・くすみグリーンなどのアースカラーは、赤いイチゴとの相性が抜群で写真映えします。背景に赤が多い分、服装は落ち着いたトーンにするとバランスよくまとまります。

冬のイチゴ狩りの服装:防寒と動きやすさの両立

冬シーズンのイチゴ狩りは、ハウス内は暖かいですが外に出た瞬間に寒さが堪えます。「ハウスの中で汗をかいたのに、出たら凍えそうだった」という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。そのため、重ね着で体温調節できるスタイルが賢い選択です。

冬のレイヤードスタイルのコツ

インナーには吸湿速乾素材のものを選ぶと、ハウス内で汗をかいても快適に過ごせます。アウターはハウス内で脱ぎやすいよう、フロントジップのジャンパーやキルティングジャケットが便利。フード付きのものだと外での移動時も暖かく、写真映えもします。足元は防寒対策として、裏起毛のレギンスをパンツの下にはくのも手ですね。

ニット帽や耳あてなどの防寒小物をコーデに取り入れると、寒い季節ならではの雰囲気がグッと増し、家族写真もより素敵に仕上がります。

子どもの服装:動きやすくて汚れを気にしない最強コーデ

子どもはイチゴ狩りとなると大興奮!気づいたら泥だらけ、果汁だらけになっていることは珍しくありません。ママが子どもの服装を心配しすぎていると、「汚れないか」ばかりが気になって楽しめないことも。ここは思い切って「汚れ前提」のコーデをあらかじめ準備しておくことが、親子ともに楽しむための最大のコツです。

男の子・女の子別おすすめ子どもコーデ

男の子には動きやすいカジュアルコーデ

男の子にはパンツスタイルが動きやすくておすすめです。ストレッチの効いたカーゴパンツやジョガーパンツ+Tシャツ(長袖)のシンプルコーデが定番。上着は汚れても惜しくない、洗いやすいカジュアルなパーカーが使いやすいです。足元は長靴か、汚れても洗える運動靴が安心です。

女の子には機能性とかわいさを両立

女の子にはオーバーオール(サロペット)が大人気!脱ぎ着しやすく、動きやすくて、しかも写真映えするのでおすすめです。スカートをはかせる場合は、必ずスパッツを合わせてかがんでもOKな状態にしておきましょう。カラーはレッド・ネイビー・デニム素材のものなど、汚れが目立ちにくいものが安心です。

子どもの足元・小物選びも重要

子どもの足元は特に注意が必要です。農園によっては土が多かったり、通路が水で濡れていることもあります。サンダルやパンプスはNG。スニーカーか、汚れても全く問題ない長靴が理想的です。長靴はいかにも「遠足」な雰囲気になりますが、レインブーツタイプのおしゃれなデザインのものも多く販売されているので、ファッションアイテムとして取り入れるのもアリです。

また、子どもには腕まくりしやすい長袖やアームカバーをつけておくと、イチゴの果汁がついても袖が汚れにくく便利です。小さい子にはエプロンを持参するのも意外と使えるアイデアです。

服装をさらに格上げする小物・持ち物の活用術

コーデにひと工夫加えるだけで、イチゴ狩りの写真がグッとおしゃれになります。小物使いは「重くなりすぎない」がポイント。農園内では荷物は少ないほうが身軽に動けますし、子どもと一緒に動くのに大荷物は禁物です。

写真映えを底上げするおすすめ小物

帽子はコーデの印象をガラリと変えてくれる万能アイテムです。バスクベレーやキャスケット、つば広ハットなどは春のイチゴ狩りにぴったり。日差し対策にもなるので実用性も◎。親子でおそろいの帽子にすると、家族写真がとても可愛く映えます。

バッグは両手が空くショルダーバッグやウエストポーチがおすすめです。子どもと一緒に動くときに両手が使えるのはとても重要。小ぶりのかごバッグは春らしいナチュラルな雰囲気で写真映えもします。

エコバッグ・サブバッグも1枚持っていくと便利です。摘んだイチゴのパックを入れたり、脱いだ上着を入れたりと活躍してくれます。

忘れずに準備したいイチゴ狩りの持ち物

服装以外に現地で「持ってきてよかった!」と思えるアイテムもチェックしておきましょう。

  • ウェットティッシュ・おしぼり:果汁で手や口まわりが真っ赤になりやすいので必須アイテムです。
  • 着替え(子ども用):特に小さい子どもは汚れる前提で1セット用意しておくと安心です。
  • ビニール袋:汚れた衣類や使ったティッシュなどをまとめるのに便利です。
  • 日焼け止め:春とはいえ日差しは強いので、お出かけ前に塗っておきましょう。

まとめ

イチゴ狩りの服装は、「動きやすさ」「汚れへの対策」「写真映え」の3つのポイントをおさえるのが成功の秘訣です。

まず服の色は赤系やアースカラーなど汚れが目立ちにくいものを選び、素材はストレッチ性のあるコットン混素材やデニムが安心です。足元はスニーカーか長靴を選び、農園の足元の状況に対応できるようにしましょう。季節によってはレイヤードスタイルで体温調節も忘れずに。

子どものコーデは「汚れ前提」で割り切ることが、親も子も最後まで楽しむコツです。オーバーオールや洗いやすいカジュアルウェアをうまく取り入れてみてください。

帽子やショルダーバッグなどの小物をプラスするだけで、コーデのおしゃれ度がぐっとアップし、写真映えも格段によくなります。家族みんながコーデを楽しめれば、イチゴ狩りの思い出もより一層輝くはずです。ぜひ今回ご紹介したコーデ術を参考に、素敵なイチゴ狩りを楽しんでみてください!

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